LA の 東にある ボイルハイツは日系人の故郷!

今日はかっては 日系人が住んでいました ボイルハイツ (Byle Heigths)は Little Tokyo
Town から デジタルブックの表紙に有ります 路面電車でこの橋を渡った先に有ります。
ここでは 世界的有名な彫刻家 ”イサム ノグチ氏” が 慶応大学教授で詩人の 野口米次郎と
秘書に雇った ”レオニー ギルモア”との間に 1903年に誕生しました、が 米次郎 はこの親子を残して日本に帰国しました、その後他の女性と結婚し、ギルモア は生活に困窮とイサムの出生を米次郎の子として籍を入れてもらいに イサム が3歳の時に日本に渡りましたが 米次郎は現夫人の手前籍の件どころか彼の子では無いと言います事を主張しましたが、最後には生活費やイサムの学費などを援助したのですが イサムが7歳の時に ギルモア は彼を伴ってアメリカに帰国母子家庭となり、その後 ギルモアは再婚を致して イサムには異父妹が出来ました と この地はそれこそ日系移民の人々が住んでいました と 70歳以上、又はそれ以下でもこの ボイルハイツで生まれた言われる方沢山居られます。
この近辺の子供は ”ルーズベルト ハイスクール”を卒業している人が多いです、私の友人達もそうで彼ら(彼女ら)は日本語が上手いです と言いますのは学校は勿論英語で学習しますが、一旦友人同士になると日本語でのコミュケーションだったと言っていましたね。
今はすっかり ラテン系の町になり ハイスクールからは 英語とラテン語が聞こえます。


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民家に咲き誇る ブーゲンビリアの花と街路樹の Jacaranda の花です、この家も大分古いから日系人が住んでいたのを ラテン に売って出てゆきましたのでしょうね。

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近所の小学校です、この絵は専門家書いたのかも知れません が 皆に教育を受けさせたくて
市役所は思い切り学校を建てました、過去6年の間に が しかしカソリック教徒の彼らは沢山の子宝もちで追いつきません(笑)。

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同じ学校壁です これが ラテンスタイル の画風です。

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ビンブラシの木とかずらの花です、色々な色が有りましてこの近所は結構花が楽しめます。

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この建物は Evergreen Child Care Centerです、子供達の学校以外の教育の場ですし
また 私もここで シニア のお世話を週一ヘルプに出かけます、この花は素晴しい匂いですよ。
又建物は ユカタン建築スタイルです。

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毎週 金曜日、土曜日、日曜日 に マリアッチ楽団が来ます マリアッチ広場、最近は値上がりしたみたいで、値段聞いたら 演奏代 は 5人一組 1時間 で300ドルと言っていましたね
これもあたりはずれが有り上手なグループに来て貰うと結構楽しめます、「シエリト リンド」
などは有名な曲で皆が知って居ますから パーテイなどでは合唱の渦です、♪♪♪。

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この二つの絵画はいかにもマリアッチ風で楽しくなります。


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最後は マリアッチ プラザ で LA市 が建設しました、また先ほどの路面電車は途中から地価に入りこの ボイルハイツ では地下鉄に変わり East Los Angeles まで延びています。


Published by デジブック
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by ustomi | 2012-06-21 14:01 | 2012年 5月!!
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