アラスカ クルーズ #4 船内のご案内。

あの雨の Skagway を後にしてこれから ビクトリア島、カナダ。に向かいます。
一番初めの画像は 最初にご紹介したこの 船の中でも一番大きい劇場です、船の最後尾に位置します、 LA に有ります オペラ劇場 ”ドロシー チャンドラ パビリオン”と同等の大きさの座席数です、見事な飾り付けです。
これから 船は海上を24時間航行してまる一日半かけて ビクトリアに到着です、もう雨とはオサラバ.....。 


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この見事なお天気、青空です、今までの灰色の色ばかりでごらんになる方々もちょっと滅入りますね
これからは南に向かいまして それから東にと航路を変更します、この船の波の綺麗さ、私のルーム
は真後ろの真ん中ですから、ベランダにて写しました。

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プールエリアも子供達、大人も勿論ですが、皆が太陽に久し振りに会えて気が晴れたようで 大賑わいです、又 子供専用に係員が居まして、色々な遊びを計画してくれます、お互い見知らぬ同士でも
遊ぶ時は違いますね。
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ここは お馴染みの Cafe Java です、昼間は大画面で オリンピック の中継です が声は出ていません、他の客の迷惑になるから、そばで ピアノ を弾き方も居ますしね、それに
夜になると Fire& Ice のショーが始まります、大画面で見るオリンピックの競技は迫力が有ります、部屋にも テレビは 有りますが それはそれで プライバシーを保ってリラックスして観ることが出来ました。
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ここは Bar エリアですが 昼間は色々なゲームをして楽しませてくれます、今回は 喉自慢でしたね、こちらでは ”Tarent Show” と言います結構上手な方も居られます。
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こちちらは 中国料理「Chin Chin」と 寿司バー、日本酒のカウンターも有ります、本当に日本の食物や飲み物は国際的になりアメリカ人は3人に1人は好きです。
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ここは フラン料理 を提供する 「Le Bistoro」です、雰囲気が良いですね、外では 一服の安らぎの為のソフア と 憩いに充分。
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一番人気の 「鉄板焼レストラン」 ショウー もついています コックが色々芸をしながらステーキを焼いてくれます、丁度 紅花レストラン のようですね。
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上の 二つの画像と一つの映像は デイナー ルーム でして 「Tesar's Palace」と名づけられていまして 広大なダイニング ルームに座席数は幾つあるか数えられませんが、いつでも予約無しで席に着く事が出来ます システムに なって居ます、普通は必ず 予約とドレスコード が要求されるのですが、この観光船は Free Style でして気楽に毎日行けるようになって居ます、共に
豪華さも失わずにそれなりの装飾とサービス が有ります。
生バンドも入って居まして 案外と今風ではなく 昔の曲を演奏します が 今日はなんて言います事でしょう、ヘッド ウエター が飛び入りで 「Blue Spanish Eye」歌ってるでは有りませんか、この人 ウエターを指図しながら とても歌は上手....、
ちなみに 「Tesar's Palace」 の意味は ロシア語で宮殿と言います そのせいか 架けてある
絵は ロマノフ王朝の人物ばかり、これを レーニンが生きていて見たら怒り心頭ですね(笑)。
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今は夜のタイムです、皆が ビンゴゲーム や クイズ番組で当ったら賞品がもらえますが、もし間違えたら バツゲーム で顔にパイをかけられます が このパイかけはアメリカでは色々な催し物に登城します と ホットドッグ と パイはアメリカの代表的な遊びの中ですが 食物を無駄にするこの遊びは余り感心しません、今夜はうら若き女性がやられちゃった見たい。
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船内の ”カジノ” です、本格的で ラスベガス と変わりないほどの設備ですね、但し海上だけ
の営業で 何処かの港に停泊している場合は禁止ですから、寄港している間は Closed、私友人などはこの船ではないですが 旅行代を稼いだそうです。
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ここは 「ステーキ ハウス」 です、余り肉は食べたくないので入り口だけ、これに未だ
「Azura」 と言います小振りのダイニングルームも有ります、ここは良く使いました、気楽な服装で行け 料理は一流ですから。
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「Fyzee」 はちょっとお洒落な雰囲気のBar です、この客船の中には BARは15箇所以上と思います、又 レストラン は13箇所あり いつでも食事が無料で出来ますから 最初の クルーズ に払う代金が高くても外で ましてや ヨーロッパ で食事をする場合は全く高さに閉口します
ですから クルーズ はお得と思います。但し アルコール代は別料金ですから呑べい は高くつくでしょうね。
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只今 紹介致しています方が 船長です、出身は スエーデンです、この方の肩に 3.900人の命が預けられています、また 左より 副キャプテン、スエーデン。次はメカニックの長 ノルーウエイ。ホテルマネジャー、ベルギー。フード マネジャー、スぺイン。エンターテイメント、フイリッピン。 と国際的な集団でこの船は8日間旅の始まりです。
ちなみ この お腹はどうにかナラナイカナ~と思うワタクシ、健康のためにも。



最後は 13階に有ります ダンスホールです、眺めが良いです、又フロアーも広いから、座席も飲みながら 踊ったり、呑んだり、音楽を聴いたりと楽しめますね、今日は たまたま 乗船2日目に
キャプテン インバイト でして、この会社の 船に前に何回か乗船した方たちを 船長が 昼間のカクテル パーテイ に招待した客達です、船会社は ノールウエージャン です、と 船籍は
ノーるウエーですね、船長は スエーデイン人です、と 各国の人々が従業員でこの観光船を動かして居ると言います事です。
その時に演奏していた音楽もUP 致しました。未だ 紹介しきれない場所が有りますが忘れていたら追加を致します、アメリカ人は陽気ですから 皆とすぐ打ち解けて楽しく過ごします、これからも日本の方々も大いに利用してください、 13回 のクルーズ経験者がお勧めです

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by ustomi | 2012-09-16 04:11 | 2012年 9月!!
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