稚内 利尻島、礼文島、#3;

本日は 利尻島観光の 最後のご紹介です;
バスでの観光は 楽でよいけれど時間がね制限されて写真がゆっくり撮れないですね、これで
利尻島 を一周したことになります。。

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オタトマリ沼、利尻では一番大きい沼です、今回は 山が沼に移る姿を観ることが出来ませんでしたが、利尻山が手にとる様に見える絶景の場所
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観光バスで連れて行かれた 利尻こんぶ の製造工場です、この時期はまだコンブ漁は1週間先と
聞きました、工場内を見学の後にお土産に とろろ昆布 を一袋下さった;
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この 昆布やさんの前の広場に居た カモメ、すごく体が大きくてそばに来られると怖いくらいです
名前は せぐろかもめ まるで鶏みたいです。
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上の4枚の画像 は 仙法志みさき公園 荒々しい波が打ち寄せて居ました、また この 建立碑は
良く読めなかった...。

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今回宿泊した 鷲泊港 の ホテル 「富士観光 ホテル」とても綺麗な部屋で、サービスの方達
も 季節労働者の若者が多く、お給仕の合間に沢山おしゃべりです、私達の係りの女性は 長野県から働きに来たと 何で?と聞きますとこの季節に働きながら ”利尻富士”に登る為なんてね、今時の若者は元気ですね.. このごちそうのほかにまだまだ出てくるんですけれど別々に運ばれてくるので
先の分だけ、この綺麗な赤のワインは 「ハスカップ」と言います実から作る ワインだそうです
ハスカップ未だ調べて居ないのですがどんな実かな~、この島でも 礼文でも沢山出ました。



鷲泊まり港から初の 観光バスの景色です、 あんまり遅くアップするから 忘れて居る処が多くて
説明に四苦八苦、 鬼脇役場に立ち寄り 明治の頃に生捕った大きい熊のはく製とその時の写真です
この時分は皆今の様に恰好の良い服装が無く皆は綿入れを着て居ましたね、兎も角 この島には
熊やキツネや猛獣が居ませんので きっと稚内あたりから泳いできたのではとの推測です。
また、「北のカナリア」の撮影地も 通りすぎましたが、未だ野原は エゾカンゾウ の季節で無く
枯草だけで失望しました、この草むらに一杯にあの黄色い エゾカンゾウ が咲いて居たらと
もう一度来ようかななんて考えてしまいます。



次の日の朝 今度は 礼文島に行くために宿を出る時 番頭さんが港まで車で送ります と
言われて車に乗せてもらったら、これから 稚内行きの船が出るところで、島の 旅館の皆さん
旗を振り、太鼓を叩いて船出を送って居ます、これは どうも稚内行きだけですね、この後私達は
礼文に行くときは何もなかった、礼文島でも同じで次回の 礼文島 の 巻でお送りします。
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by ustomi | 2014-08-08 15:00 | 2014年 7月!!
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