北海道・#6;北海道大学 と 小樽;

北の果て 宗谷岬から 都会の真ん中 札幌に帰りました。
宿泊した ホテル ”リッチモンド ホテル” の入り口です、この日から3日間は(6/6、7、8、)「ヨサコイソーラン祭り」でどこもホテルは無かったのです。 札幌駅から10分ですかね、すぐそばに 北海道大学の裏門があった。
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先にご紹介の ホテルのロビーは日本の着物ルームデコレートとして飾って居ました。
他の2枚の画像は 「旧北海道庁の建築物「と 街路樹 の ハナミズキ の木です、空気が本州と違いピーンしているように感じます。


北海道大学の中のご紹介です スライドショー にしました 時間が7分とかかりますから何回にも分けてご覧ください。
北海道大学は 始まりは 農学部が主でしたね、ここの農学部は充実しています、又医学部もですが
兎に角東京でなくこの広い原野に建てられた学府は素晴らしいです。
”新渡戸稲造氏”が農学部の創設者です下記に 画像が有ります。

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ウイリアム クラーク の 胸像です、クラーク博士 は アマースト大学(アメリカ)で教えていたときに その中に 日本人留学生 新島襄(のちの同社社大学創設者)の熱心な要請により 1876年の夏に 北海道大学の教頭に就任する が 約8か月後に辞職し その後 マサセツ
チュー工科大を辞めて 鉱山業に友人とかかわるが最後は破産し59歳で心臓病でこの世を去る。
有名な 言葉「Boys' be ambitious」 と言葉を北海道大皆に残して帰国。
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新渡戸稲造氏 の 胸像、新渡戸氏は この北海道大学の 農学部の創設者であり、また学生に
思想も教えています、著書 の「武士道」は今もアメリカではと言いますか日本でも長く読み伝えられています、ちなみに彼の妻は クエーカー教徒でして メアリー エルキントンで 日本名は
万里子です、国際結婚の走りですね。この胸像は農学部実地研修の場所立っています。
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上 2枚の画像は有名な 北大の ポプラ並木です、 平成16年の台風で8本が倒木したので 只今
農学部で修理、改善を行って居ます が このエリアには誰も足を運んできません、広大な農場を
私が独り占めです、遠くを走る車の音が聞こえるだけです。静寂な空気は旅で疲れた体を十分に休ませてくれました。
上の スライドショー の後半は素晴らしい植物が一杯です どうぞお見逃しなく。


こちらは 裏門から入ったら すぐのところにクラークビルでイング有り 可愛い女子学生に勧誘されて ついふらふらと入った 「エレクトーン演奏会」の中です 未だ新人学生の ローマの祭り
を聞きました、素晴らしいと拍手喝采とと行きたいところですが分からなかった。

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こちらは ”Hitomi Uehara君” 彼はエレクトーンによる Jazz を演奏してくれました、こちらは文句なく素晴らしかった が 私がカメラの操作を どじった 為に録音ができて居ませんで皆様にお届けすることが出来ません と悔し涙;彼とはアメリカの Jazz界の話に盛り上がり、又
今でも御年85歳 の”秋吉敏子 とその夫君 ルー タバキン”の話をしました、今は4年生だそうで
未だこれから 大学院に進むそうです、成功と世に感銘を与える音楽をと祈って居ます。



この デジタルブック は ”北海道旧省庁舎の花々です” 音楽と共にお楽しみください。
この赤煉瓦の建築物はいつ見ても懐旧の重いです。



小樽から札幌に向かう電車から撮影した沿線の海岸です、又 小樽駅は高台になって居て駅舎から
真っ直ぐに正面を見ますと海が見えます遠くに青く写って居ますのが小樽の海です。
本当は此処から 義姉 の住んで居る積丹半島まで 義兄の墓参りに行くつもりでしたが、大阪から
来た甥の車で 時間を聞いたら片道2時間半との事でそれでは往復5時間ほどかかり取り止めにしました、大阪の兄嫁は息子の車で雨の中を行きました。
私達は やはり大阪から来た 甥夫婦と小樽の鮨屋街でお鮨 と 観光の為に散歩です、小樽は
札幌から快速電車で40分ですから 恋人達には格好のデートスポットです と 土地っ子若者が多かった、小樽では オーセントホテル に泊まりました、その時に今日最終日の「ヨサコイソーラン祭り」の決戦の結果をテレビで見て全部 北海道勢 が1位から3位まで取りました、参加グループ
250組はあったそうです、特に2位 になった 北海道大学の学生グループは 赤❍どし姿で飛んだれ跳ねたり大奮闘で、昨日の 文化祭 の雰囲気とは180度違い これは これで郷土愛が発揮で
良かったけれども.....。


最後に 北海道旧庁舎 の中庭で披露してくれました チビッ子さんたちの ヨサコイソーラン踊り
をご覧いただいて 長い間お付き合いいただきました 北海道旅行を終わりたく思います。
有難うございました。
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by ustomi | 2014-09-04 12:56 | 2014年8月 !!
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