2010年 09月 19日 ( 1 )

「橋」 !!

皆様ご無沙汰しました、ここの処忙しくて LA の見所を探している暇も無い日々でして
それではと 古い写真なぞをと思いましてup 致します 「世界の橋とは言えませんが」
ご覧いただければと思いまして、やはり橋はヨーロッパが一番です、アメリカは丈夫に出来ていますが 趣が有りませんね。
ご面倒でも画面をクリックして下さい、大きい画像で臨場感が有ります。
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2004年の6月に行きました 「ダニューブリバークルーズ」の出発点 ブタペスト、ハンガリーです、ここのから14日間のクルーズに出ます、最終点は パソー、ドイツ。パソーから山を越えて
チェコ、プラハ。に行き4泊5日のプラハを楽しんだ旅でした。
前置きが長くなりましたが この橋は戦前と同じに設計されました、ヨーロッパ戦線でドイツ軍に壊滅的に破壊されました が 戦後 ロンドンブリッジ の設計者によって戦前と同じかたちにして完成させました。なんとなく ロンドンブリッジ と似ています この美しい橋は ”世界遺産”に登録されています。私は毎日3泊している間に何度も渡りまして感慨を深めました。

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こちらは橋ではないのですが、ハンガリーの国会議事堂です余りに美しい建物で精巧な彫刻が施されて心を奪われました が 丁度概観を修理中で今はすっかり完成して見事な建築物になっています。

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ハンガリーの民族衣装を着た私達のお世話係の女性です、 彼女の家でランチをご馳走になりました
このおばあちゃまのお手製の チキンのハンガリー風、ヌードルスープ、ハンガリー名物のデザートなど珍しいご馳走でした、左の男性は ニューヨークから参加した方ですがこの国生まれで、親戚が沢山住んでいるそうです、前の晩は全員を招待してレストランに行かれたと言って居ました全部で12人だそうでした、ブダペストを離れる日に伯母さんが ワインを持ってお別れに船着場まで来ました、と アメリカは多人種の国です。
なを付け足しますと ハンガリアン はモンゴロイドで日本人と同じ祖先持ちます、赤ちゃんは生まれたときにはお尻にモンゴロイド独特の青い痣が有ります。
東ヨーロッパに投げられたアジアの石と言われています。

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上の二つは ベニスのカナルに架かる橋です、小さいながらも綺麗な細工ですね、ベニスはこの様な橋が至る所に有ります。この画像は2006年の地中海クルーズの時に寄りました時のもの。

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さてこちらは ニューヨーク のイーストリバーに架かって居ます マンハッタン橋。
貴婦人の様なと表現されています優雅な橋です。

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この大橋は ニューヨークとニュージャージー州を結んでいます「ジョージ ワシントン橋」。
川は ハドソン川ですナイアガラが源流です。
憶えていますか?つい先日 ラガーデイア空港を飛び立った飛行機がエンジンの中に鳥が巻き込まれてエンジンがストップしてこの ハドソン川に不時着したのを、あのジヨージワシントンの橋の上をすれすれに飛んでこのハドソン川に見事に着陸したのを、一人のけが人も無く素晴らしい機長でした
彼はLA郊外に住んでいます、今はリタイアして後輩の指導係をして居ますそうです。

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さてお馴染みの「ブッルクリン橋」私も何度か歩いて渡りました、川風がと言いますか、海風が強いですが 楽しいですよ。
9月11日以降は交通網がスットプして沢山人々が歩いて職場に行きました、又つい先日の NY大停電でも皆が歩いて渡ると言いますブルックリンっ子には大変大切な大橋たぶんこの橋の歴史は150年くらいでは。

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この橋を何で私が掲載したかと思われるかも知れませんが、懐かしい橋で 「クイーンズボロ」言います、これは クイーンズ地区に行きます重要な橋です、それに通行料が無料なのです、セントラルステーッションから#7の電車に乗りクイーンズはメインが終点です、其処にはNY第二のチャイナタウンが有ります、そして1968年からクイーンズには2年間住みました、その頃は 白人、ユダヤ、日系人、少しのチャイナ人 が住んでいましたが 今はどうでしょうもうモザイクの様な人種
状態になり、酒屋さんは皆インド系になりました、ちなみに LAの酒屋さん皆韓国系です と
地区によって違って居ます、今は昔ここに住んでいたと言いますと皆が驚きますほどの変わりようです。
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最後に スイスの ルツエルン湖の中に架かって居ます屋根つきの橋です、中には宗教画沢山飾って有りますが 最近家事で半分焼けたのだそうです。
昔30年前に来た時は全部美しい画が有りましたの案内のおじさんに聞きましたら、15年ほど前に
放火で焼けたそうです と なんと宗教画を焼くなんて罰当たりな。
私達は 英語読みで「ルッサーン」と読みます、ルツエルン はドイツ語読みですね。
大変ロマンチック橋です。
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by ustomi | 2010-09-19 04:45 | 2010年9月!