カテゴリ:2012年 9月!!( 4 )

お口直し に 韓国踊りはいかが?

いろいろ 跳んで歩いている私の ブログ.....。
申し訳有りません、起承転結 は必ず致しますので、今日 スーパー マーケットに行きましたら
2階にある広場で 韓国の優雅な踊りの大会が開催されて居ました、なんでもよく見ていると
優勝者 を決める 韓国伝統 の舞踊や雅楽の 大会のようです、時間が無いので 2組の人々が
芸の披露をして居ますのだけ撮りました、衣装も綺麗だし、 又 太鼓奏者 も若いのに力強い
演技ですね、珍しいので 掲載します。


華やかな韓国衣装でもって 群舞と言いますのか この踊りはよく見ますと かっての瑞々しい乙女で有ったで有ろう方も ちらほら 入っては居ますが 良いですね~ 韓国語が話せたらなと思うときがあります、韓国人社会では 教育センター で韓国語を無料で教えていますから行きたいなと思って常に考えては実行に移さない私です、先日は ロシア系 のアメリカ人が習っていましたが
彼女は見事な 韓国語で 「アリラン」を歌って私達を唸らせました。




此方は 一人の女性が 韓国の太鼓の奏者です、撥さばき も鮮やか身軽なこなしですね、
買い物のついでに ちょっと覗きました風景♪ ♪。

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by ustomi | 2012-09-30 13:27 | 2012年 9月!!

Crater Lake in Oregon !!

ここで少し寄り道を致しまして、去る9/18から5日間の予定で行きました
Crater Lake、Oregon State。 を少し掲載します、色々とゴチャマゼになって居ます 私の
ブログ ですが そこは適当にご判断頂いてご覧下さい。

今回は LA から 首都 Sacuramento とまで掲載します。ここまで LA から 500マイル近くあり、これから向かう Crater Lake までは シャスタ山 を越えて 合計 700マイル走りました。今回の車の旅行は帰途は太平洋岸にでて Pacific Coast HWY を走ったので
全行程は 1.812マイル、1マイルは 1.6キロですから 2.900キロを走破したことです5日間で、
でも楽しかった 気の会う人との旅は。
LA→ サクラメント→ クレーター レーク→ ユーレイカ→ サンフランシスコ→ LA です。 


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肉牛 の放牧場ですこの牛の数数、飼育方法は 1歳までは野原に放牧、後はこの様に家畜のようにして余り広大な広野原を歩かせずに餌を与えるのだそうです、そうしないと運動のし過ぎで肉が筋肉になり堅くなるそうです。
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この 水道は 私達は (アクアダクト) と呼んでいます、LA 近郊の水源です この水は遠く
シャスタ山から や シェラネバタ の雪解け水が源です、この様な アクアダクトは四方から水を運ぶために流れています、そして LA と その近郊の人々の水をまかなっているのです、他に コロラド川からも買って居ます と 雨の少ないこの地でもお陰で水不足なしです。
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フリーウエイ インターステート #5からの 農業地帯の眺め、これは オリーブ の木ですね
実が沢山なって居ます。

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此方は California州 の首都 に有ります キャピタル ビルデイング と 中庭にある変わった
杉の木です、 いまの 州知事は ブラウン です、 彼は未だ若い40歳のころに州知事を務めてことがありましたが、余りの社会主義的考え方で大半の州民は受け入れなくなり、そこに持ってきて
愛人だった カントリー歌手 の リンダ ロンスッタフド との アフリカ旅行に州の金を使うと言います愚行をしてしまい 今まで清潔な印象を壊して落選と言います憂き目に有っています
昨年の選挙運動の時には ブラウン は昔のブラウンではない事を見せますなんて言います選挙運動をしていましたね(笑)。
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サクラメント の AM TRUCK の駅です ここから全米各地に列車が出ます、又市内、近郊も走る電車もです 駅構内の絵画です歴史がある絵です。
上から サクラメント オールドタウン の夜景ですが淋しかったですね、夏が過ぎもう秋ですから観光客も少ないんでしょうね と 何処の州の州都は似ています、経済的発展を遂げています同じ州内の経済都市に較べて、しかし 静かな、上品な町並みです。

此方は クレーター レーク のビジターズ センターで、常時 この 湖が出来た由来を説明して居ます、それを映像に致しました、地球の不思議さ、ただ感じ入るだけ、とても興味深いです。
Published by デジブック

クレーター レーク に着いたのが 2日目の夕方ですので 夕景からですが 山の中の一軒有ります ロッジ です、湖に向いて建っていますから ベランダから着いた日の夕景、夜のしじま、
朝日の時、昼間の湖と沢山の変化を見せてくれる湖の周りを回りました、適当に止っては写真を撮る
前週しましたので3時間ほどかかりました。またここでは 電波ないから 電話。携帯電話、テレビなどなどは使用できない自然の中の 国立公園です。

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by ustomi | 2012-09-27 13:49 | 2012年 9月!!

アラスカ クルーズ #4 船内のご案内。

あの雨の Skagway を後にしてこれから ビクトリア島、カナダ。に向かいます。
一番初めの画像は 最初にご紹介したこの 船の中でも一番大きい劇場です、船の最後尾に位置します、 LA に有ります オペラ劇場 ”ドロシー チャンドラ パビリオン”と同等の大きさの座席数です、見事な飾り付けです。
これから 船は海上を24時間航行してまる一日半かけて ビクトリアに到着です、もう雨とはオサラバ.....。 


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この見事なお天気、青空です、今までの灰色の色ばかりでごらんになる方々もちょっと滅入りますね
これからは南に向かいまして それから東にと航路を変更します、この船の波の綺麗さ、私のルーム
は真後ろの真ん中ですから、ベランダにて写しました。

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プールエリアも子供達、大人も勿論ですが、皆が太陽に久し振りに会えて気が晴れたようで 大賑わいです、又 子供専用に係員が居まして、色々な遊びを計画してくれます、お互い見知らぬ同士でも
遊ぶ時は違いますね。
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ここは お馴染みの Cafe Java です、昼間は大画面で オリンピック の中継です が声は出ていません、他の客の迷惑になるから、そばで ピアノ を弾き方も居ますしね、それに
夜になると Fire& Ice のショーが始まります、大画面で見るオリンピックの競技は迫力が有ります、部屋にも テレビは 有りますが それはそれで プライバシーを保ってリラックスして観ることが出来ました。
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ここは Bar エリアですが 昼間は色々なゲームをして楽しませてくれます、今回は 喉自慢でしたね、こちらでは ”Tarent Show” と言います結構上手な方も居られます。
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こちちらは 中国料理「Chin Chin」と 寿司バー、日本酒のカウンターも有ります、本当に日本の食物や飲み物は国際的になりアメリカ人は3人に1人は好きです。
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ここは フラン料理 を提供する 「Le Bistoro」です、雰囲気が良いですね、外では 一服の安らぎの為のソフア と 憩いに充分。
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一番人気の 「鉄板焼レストラン」 ショウー もついています コックが色々芸をしながらステーキを焼いてくれます、丁度 紅花レストラン のようですね。
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上の 二つの画像と一つの映像は デイナー ルーム でして 「Tesar's Palace」と名づけられていまして 広大なダイニング ルームに座席数は幾つあるか数えられませんが、いつでも予約無しで席に着く事が出来ます システムに なって居ます、普通は必ず 予約とドレスコード が要求されるのですが、この観光船は Free Style でして気楽に毎日行けるようになって居ます、共に
豪華さも失わずにそれなりの装飾とサービス が有ります。
生バンドも入って居まして 案外と今風ではなく 昔の曲を演奏します が 今日はなんて言います事でしょう、ヘッド ウエター が飛び入りで 「Blue Spanish Eye」歌ってるでは有りませんか、この人 ウエターを指図しながら とても歌は上手....、
ちなみに 「Tesar's Palace」 の意味は ロシア語で宮殿と言います そのせいか 架けてある
絵は ロマノフ王朝の人物ばかり、これを レーニンが生きていて見たら怒り心頭ですね(笑)。
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今は夜のタイムです、皆が ビンゴゲーム や クイズ番組で当ったら賞品がもらえますが、もし間違えたら バツゲーム で顔にパイをかけられます が このパイかけはアメリカでは色々な催し物に登城します と ホットドッグ と パイはアメリカの代表的な遊びの中ですが 食物を無駄にするこの遊びは余り感心しません、今夜はうら若き女性がやられちゃった見たい。
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船内の ”カジノ” です、本格的で ラスベガス と変わりないほどの設備ですね、但し海上だけ
の営業で 何処かの港に停泊している場合は禁止ですから、寄港している間は Closed、私友人などはこの船ではないですが 旅行代を稼いだそうです。
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ここは 「ステーキ ハウス」 です、余り肉は食べたくないので入り口だけ、これに未だ
「Azura」 と言います小振りのダイニングルームも有ります、ここは良く使いました、気楽な服装で行け 料理は一流ですから。
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「Fyzee」 はちょっとお洒落な雰囲気のBar です、この客船の中には BARは15箇所以上と思います、又 レストラン は13箇所あり いつでも食事が無料で出来ますから 最初の クルーズ に払う代金が高くても外で ましてや ヨーロッパ で食事をする場合は全く高さに閉口します
ですから クルーズ はお得と思います。但し アルコール代は別料金ですから呑べい は高くつくでしょうね。
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只今 紹介致しています方が 船長です、出身は スエーデンです、この方の肩に 3.900人の命が預けられています、また 左より 副キャプテン、スエーデン。次はメカニックの長 ノルーウエイ。ホテルマネジャー、ベルギー。フード マネジャー、スぺイン。エンターテイメント、フイリッピン。 と国際的な集団でこの船は8日間旅の始まりです。
ちなみ この お腹はどうにかナラナイカナ~と思うワタクシ、健康のためにも。



最後は 13階に有ります ダンスホールです、眺めが良いです、又フロアーも広いから、座席も飲みながら 踊ったり、呑んだり、音楽を聴いたりと楽しめますね、今日は たまたま 乗船2日目に
キャプテン インバイト でして、この会社の 船に前に何回か乗船した方たちを 船長が 昼間のカクテル パーテイ に招待した客達です、船会社は ノールウエージャン です、と 船籍は
ノーるウエーですね、船長は スエーデイン人です、と 各国の人々が従業員でこの観光船を動かして居ると言います事です。
その時に演奏していた音楽もUP 致しました。未だ 紹介しきれない場所が有りますが忘れていたら追加を致します、アメリカ人は陽気ですから 皆とすぐ打ち解けて楽しく過ごします、これからも日本の方々も大いに利用してください、 13回 のクルーズ経験者がお勧めです

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by ustomi | 2012-09-16 04:11 | 2012年 9月!!

アラスカ の旅 #3、Skagway。

Skagway (スカグウエイ)の町です、人口は 968人、ですが夏の4ヶ月の内に立ち寄る ”観光船”は数え切れず その期間は人口は 90万人に膨れ上がります、が もっともこの町に宿泊する人はごく少数でして 大半の観光客は クルーズ船にその日のうちに戻るでしょう。
また 「White Pass」 への列車は夏の間の4ヶ月間だけ運行します、元は鉱石の運搬用の貨車専用の線路ですから。

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この通りは スガグウエイ の一番の目抜き通りです、今は観光客で賑わって居ますが、冬季は淋しいでしょうね、なんせ人口1.000人足らずの町です、又この スカグウエイ は北緯59度 と言います極寒のちです、 私もその昔2月の一番寒い時期に オーロラ を観に行きそのついでに 北緯
70度までの自動車旅行をしました が その寒さは防寒服を着ても未だ身にこたえましたから。
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この建物は かっては酒場でした、先年に行きました時は未だ営業をしていて あまり寒いので
ホットココアなぞ頼んだものですが、今はもうビジター センター と 博物館に様変わりして中は昔の金鉱掘り男達の姿を残すだけとなりました、中の模様を コラージュ にしました。

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この通りも目抜き通りですか 縦に一本 と 横に 一本 の道がありこれが観光客の廻る区域
昔懐かしい 馬車も御者は女性です、前にはもっと若い子が居ましたが とても肌色の白い 白系ロシアの血を引いているようでしたね、今も美人の御者が3人居まして 金額は分かりませんが町を一順してくれ、案内も着いています と 風情が有ります。

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この町では由緒あるホテルです、 White House と言いまして個人客は宿泊するのでしょうね
裏庭は綺麗な 花壇 になって居まして短い夏の間の季節の彩りの花々。

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スカグウエイ で一番大きな建物でして、博物館です、この土地の歴史や生い立ち、はたまた一攫千金を夢見て集まった男達の物語などです、最盛期には(1800年代)10万人の人がこの町に押し寄せたそうです が 本当に金を掘り当てそれに依って金持ちになれたのは たった400人との事、現実はその様なものです。
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私はその町に行きますと 本当の住人はどの様な生活を送って居るか非常に興味があり、いつも裏路地や小路などを歩いて見ます、 博物館の隣に小さい公園あり そこで見つけた 女性の物語ですが
最初にこの土地に住んだ方でした と 共に町の発展に尽力したそうです、その公園に咲いていた
名前が分かりませんが変わった小さい花です。



これから 「White Pass」の 列車に乗り カナダ国境までの山のと渓谷の旅に出ます、長い車両を牽引するために 2基 のジーゼル車が前を牽引し後に1基のジーゼル車が押します、標高5千フイートですから余り高くはないですが、下を見ますと高度が上がって行くのが分かります、この渓谷に沢山の金が有ったのでしょう と 今の スカグウエイ の人口からは想像も出来ませんが。無事4時間の列車の旅を終え船に帰りました。



その夜の ”Fire & Ice” のショー は 「Whitney Houston、Tribute”でした 彼女の
ダイナミックな歌をお楽しみください。

明日からは 24時間海上航行で ビクトリア、カナダ に向かいます。
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by ustomi | 2012-09-08 15:38 | 2012年 9月!!