「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:2012年 10月!!( 4 )

クレーター レーク、# 3 最終編。

長きに渡りました クレーター レーク のご紹介がやっと終焉になりました、本当に遅い掲載で
お待たせいたしてもう忘れられたのではと思って居ますが そこはしつっこく掲載をさせて頂き
転結を致したく存じます。帰路は California の内陸を走っています FWY #5を行く道走りましたので 帰路は違う HWY #101 の海沿いを走り Red Wood 国利公園に寄り、途中鮭ツリで有名な ユーレイカの町に1泊して明くる日はサンフランシコに向かい又 サンフランシコで1泊と大変長い車の旅行でした、出発より5日目の夕刻に やっと LA 到着です。


a0048958_1325036.jpg

この大木は Red Wood Natonal Park に有ります一番大きい木です、樹齢は多分2.000年近いと思います、この Red Wood Park はオレゴン州かすぐに有ります クレセント シテイ と言います町の辺りの山の中から始まり ユーレイカ と言います町まで続いて居ます国立公園です、この大木の使い道はあまりないそうで建築材にはなりません きっと割り箸に適しているかも
レッド と言われていますが余り幹は赤くなく かえってセコイア杉の方が赤いです、又クレセント
シテイは 海での鮭釣りのめっかです、何回か鮭釣に行きました、海岸に沿った国立公園です。

a0048958_13251529.jpg

この木は チャーチ ツリー とよばれています、丁度教会の祭壇の十字架に似ているからでしょう
さしずめ日本だったら神社かお寺の名前が付けられているのでは.....。

a0048958_13253415.jpg

a0048958_13255043.jpg

ここは Red Wood Park の ビジターズ センターですが 余り何も無くてご老人お二人が来場者の接待や説明に当っていましたね、ここは昔来た事が有るのですがこんなに小さい国立公園だったかなと思いました。

a0048958_13261173.jpg

この花は きっと前に 長さんが カリフォルニアライラック と言われてた花木ではとお思います
とても繊細で綺麗な花がふさふさとたれていました。
a0048958_13263013.jpg

やっと サンフランシコ に到着です、途中 クレーター レーク を立ち ユーレイカに1泊しての サンフランシコです、どんだけ走れば良いのか、セルジオ が頑張って運転してくれたので私達は余り運転を交代せずにきました、若い彼は平気みたいですが。今お見せするのは ゴールデン ブリッジ にかけられた何本のロープの1本の断面図です
凄いですね中に数知れないほどの細いやはり銅線がびっしり詰め込まれています、これは ブログ友の方で昔は橋を架ける作業をしている会社に勤めていた方の解説です。
a0048958_1327012.jpg
a0048958_13271754.jpg

a0048958_13274632.jpg

サンフランシコです、未だ家路は遠い、今夜はここで一泊です、お馴染みの 金門橋、それと
次の画像は 「アルカトラズ 刑務所があった島が遠くに見えます、この島と本土の間は近いのですが水温が冷たく、又潮流が激しく今まで脱獄に成功した人は7人ぐらいで後は皆死ぬか、再逮捕かの憂き目に会っています、 悪名高き ”アル カポネ”もこの刑務所に収容されて病死をして居ます
今は観光地にして居ますが私はこんな所を見るのは嫌なので行ったこと有りません、又サンフランシコの一番高い山から見た街の全景です。
a0048958_13281082.jpg

有名な 「フィッシャマンズ ウォーフ」 です 今夜が最後ですから夜は思い切り遊ぼうと言いますことになり 皆それぞれに好きなレストランを探しての夕食です、やはり観光地ですからお高めですが気分が出ますね、ここで3時間好きなように歩き回りました、私は クラムチャウダー と
かにの スパゲッテイ を食べました美味しかった。
a0048958_13284061.jpg

この風車のような風車? これは風によって電気の出来ます ”ウインド パワー”とよばれています、羽の長さは片方だけで90フイートあるそうで両翼では凄い長さになるわけで 音が大変煩いですので民家の近所には建てられません、この土地は牧場です、牛達は煩くないのかな~、この 
”ウインドパワー”はすべてコンピューターで制御をして居ますですから風の具合、又電気が溜まりすぎの時には止めているそうです、電気はためて置くことが出来ません、それを解決したらもっと電気を溜める事が出来るのに、この様な施設は アメリカでは土地が広いですから沢山有ります。

a0048958_1329161.jpg

最後に ランチ に寄った ”Harris Ranch”牧場ですね、大量の牛を育てて市場に出荷して居ます、広大な牧場が有ります、ここでランチをとりました、美味しかったですね、私は ビーフシチューのようなもの、スライドショーに写っています、ここからもう一息で と 言っても LA までは
3時間半かかります、本当に長い旅でムチャクチャ車の運転に明け暮れた日々でしたが
本当に良い'旅をしたと思います、走行距離は全体で 1.812マイル(1マイルは1.6キロです)


ここからはスライドショーで見ていただきます、最初のストップ箇所は 「Red Wood 国立公園」、その夜は 海岸の町 ユーレイカ ここは何も有りませんが海岸線が大層美しいです、それに
鮭釣りで有名で 私達も昔は3回ぐらいは来ていまして Red Wood の再三見ています。
次は コースト ハイウエイの辺りでは 野生の鹿に沢山出会いました、又 サンフランシコでは
ゴールデンゲート を今度は サンフランシコ側から見ました、前回にご紹介したときは ゴールデンゲートを渡った場所ですが、見る位置に違って変わるものです、最後の夜だからと皆は気分をリラックスして夜は11時ごろまで遊んで居ました、それぞれ好きなものを選んで食べました 海の幸を。最後の日は サンフランシコから3時間のあたりに有ります [Harris Ranch」 と言います
牛の飼育をして居ます会社が経営して居ます レストラン により2時間近くかけてランチをとり
お土産も買いましたが 私は何も買わず....。画像の最後に出てます私達の注文した品々、私は
ビーフシチウー、友人達は ハンバーガだったり、骨付きの煮込みに赤まめが煮込んであるもだったり、またはステーキだったりと思い思いの品を堪能しました、この 牧場の牛の肉類は LA のマーケットでも売られているのですが、ここで食べた肉は違うものかと思うほどの美味しさでした、ここからもう一息 と言って LA までは3時間はから4時間のドライブです、と楽しい旅を終えました。
2012年11月20日

長きに渡りました クレーターレーク の御紹介辛抱強くお付き合い頂きありがとうございました。

次回は 1週間前に行きました 「King's Canyon」 をご紹介したく存じます、何か遊んで居ますように感じられますが只掲載が遅いだけです、毎日を ボランテイア と 独居老人 のサポートに明け暮れていまして、今は90歳の方が ブレストキャンサーの疑いであちこち 検査に連れて行きます毎日です、教会はもっと祈りなさいと言われますが実際は人が生きてゆくと言いますことはとても時間が要ります現実はもっと雑事に追われているだけの毎日です、私は宗教は信じていますが
それでも現実は祈りだけでは成り立たないと思って居ます と ちょっと余計な事書きましたが今の私が置かれています現状です。

[PR]
by ustomi | 2012-11-21 04:29 | 2012年 10月!!

アラスカ クルーズ、最後の寄港地 & 下船地 シアトル!!

最後の 寄港地と乗船地、Seattleです、乗船してから8日目に帰って来た港です、これからゆっくりとシアトルの街のご案内です が 大概の景色は相変わらずの手抜き ”スライドショー”でして大まかに説明を入れます。
長い間時間をかけてのご案内申し訳有りません、この航路を出た時は7月の末から8月はじめまで
真夏の真っ盛りでした、今はもう彼の地は初冬に入りつつ有り毎日が雨模様の日々です と 長い事かかりました アラスカ クルーズ をご一緒にお付き合い頂きありがとうございました、私メはその間に又 クレーター レーク と言います山奥に遊びに行きまして、途中何回かそのご案内も入れさせていただきました が 2012年11月1日にて「アラスカ クルーズ」は完了させていただきます。スミマセン?///。

a0048958_1426053.jpg

シアトル空港のロビーです、この街は「ボーイング社の本社」のある街で それと共に今は誰も知らない人は居ないと言います IT の先駆者 マイクロソフト の本社、又 世界にはびこっています コーヒー チエーン店 スターバックス の本社が有ります、スターバックスはシアトル生まれの アメリカン スタイル のコーヒー チェーン。
a0048958_14261669.jpg

この塔は 1962年の世界万博を開催した時に建てました塔です 全く人間は高いものが好きですね
この後 8年後に大阪万博 が開催されました、ここでちょっと思うのですが 大阪は塔を建てましたか? パリの エッフエル塔 もその昔 万博の為に建てられました、と 大阪の時は私はもう日本に住んでおらず見ることが出来ず、又 塔が建ったかも記憶に無いです。

a0048958_14283834.jpg

此方に見えます 建築物ですが Los Angeles に有ります Disney Consert Hall を設計したデザイナーと同じでして、只決定的に違いのは材料はすべて 廃棄された 飛行機の胴体部分を
使用しましたものです、Disney が新品の材質ならば 此方は廃物利用と言いますところでしょうか、素晴しいですこの様に再生できる建築物は....、LA の郊外に行きますと砂漠の中に 各航空会社の 待機飛行機 や 廃材同様になりました飛行機の 置き場が野天にありと言います 飛行機のお休みどころ か リタイア所が有ります。

a0048958_1429323.jpg

さて この球場は皆様お馴染みの 「Safeco Field」 かって イチロー がプレーをし、又 岩隈が投げて、川崎宗則 が打った球場です、今は イチローは 嬉々としてヤンキースで打って居ますが余り成績がよくなく来期の契約はどうでしょう? 又 岩隈は来期の 40人枠に残りましたが
川崎は解雇です、彼は未だ変な事言って居ます イチローさんと同じ球団で働きたいと、しかしながら ヤンキース は錚々たるメンバーを金に飽かしてそろえていますから とてもじゃないけれど
川崎は絶望ですね、カワイソウー。

a0048958_1429227.jpg
a0048958_14293754.jpg

ボーイング社の本社です、今までに制作した航空機や スペースシャトルなどを展示して有ります
中々 興味の有ります博物館、何しろ 30年前には飛行機会社はすべてが業績が落ち 私が行きました折は シアトルは この会社で持って居たのですから失業者が沢山でましてサビシイ街でしたが今は業績も向上し マイクロソフト も本社を置き、又アメリカ全土の中間層の退職者の憧れの街となり移住してきます人が増えました、 ちなみに バスガイド は マイクロソフトのオーナー
ビル ゲイツ氏 は両親に海岸沿いのマンッションを 1.720万ドル買い送って親孝行したと説明していましたが、それは少し安いな~と感じました、アメリカ一の高額所得者である彼の買い物にしては{笑)。

a0048958_7335128.jpg


最後は シャトル空港のこれから乗ります飛行機ですが、何と5時間遅れで 私は昼寝を3時間椅子の上でしっかりとし、後は家に帰宅は夜11時くらいと踏んで 夕食をゆっくり食べてと過ごしたところです、アメリカではこの様な事当たり前、イライラせずに昼寝やPCで映画を観たり、仕事があれば片付けたりと 携帯PC は誠に便利です、お陰で帰宅は夜分11時ですからお腹は一杯、すぐにお風呂に入って寝ました。


此方は 明日は下船の前の晩に 「ケーキナイトサービス」 が有ります、それはそれは何種類有るか分かりませんが物凄い数のケーキの種類が並びましたルンルンルン。。。船内中若き子供も大人も嬉しそうに口にほおばってたり、又お皿に山ほど載せてエレベターに乗ったうら若き乙女を沢山見て
これは一つ写真と思い早速駆けつけた所何と 戦禍の後も生々しく残骸ばかりでしたが かろうじて
飾りの飴細工とチョコレート細工は未だ無事で サービスの人が今新しいのを出してくるから待ってなんて言われたのですが、夕食も気になり、それにこの ワイルド サーモン も気になりと忙しい一夜でした。



2012年10月31日
シアトルの風景を纏めて スライドショー にしました、 1962年の万博タワー、廃棄飛行機の廃材で作った美術館、隣に有ります植物園はすべて ガラス細工で出来ています、シアトルの全景、
遠くに見えます 雪を被った山は ”レイニア山、別名 タコマ富士” スターバックス の一号店、パブリック マーケットです 魚介類が'豊富で 特に サーモンは美味しいです、なんだか市内はやたら前衛的な芸術品で溢れています が ガイドをしてくれた 運転手は毎日見ているがそこに有るものは何だか意味が分からない と 言って居ましたね地元の人がこれだからよそ者の私達にはもっと分からないハズ、オールドタウン、何処の街にも居る ホームレス達、最後は ”Saefco Field、です。街はとても清潔で豊かな感じがしました。
画像をクリックして ひだりかたに有ります スライドショー を押してください、又大画面でごらんになる場合は ”F11” を押してください、閉じる場合も同じです。


最後の画像は シャトルで見た 若者達の 「ガン撲滅運動」のキャンペーンの 自転車ロード
でした、頑張ってねと声をかけて応援しました が オリエンタル系はシャイなせいか返事なし でもあとの若者達は その理由を言葉を尽くして説明してくれまして、オーッと掛け声を上げて走り去りました、若いとは何と良い事でしょう。

[PR]
by ustomi | 2012-11-01 14:23 | 2012年 10月!!

Crater Lake in Oregon, #2!!

クレーター レークへ向かって 第2日目です、サクラメント川をを渡りようやく登って来た朝日が
輝いて見えます、下は サクラメント駅です、操車場も見えます、只 インターステート 高速道路を北に向かって走り続けます、これから約200マイル先には 「シャスタ山」 が待って居ます途中に 「シャスタ湖」 が有ります、とても美しい水の色を持った湖です。


a0048958_11543722.jpg

シャスタ湖です、はれ渡った青空に 湖の水の青さが映えて晴れ晴れとした心にしてくれます。
レジャーボート、魚釣りボート、などなどが一日を一杯に使おうと盛んに行き来して居ますね、車から撮影のために余り綺麗な色ではないのですが、先を急がないと夕暮れまでに クレーター レークに到着しないのです。


a0048958_11545467.jpg

途中車中から見た 「シャスタ山」 ここからは余り見えませんがこの山は2つで成り立って居ます。
a0048958_11551144.jpg

シャスタ山 の麓の町です、クレーター レーク の ロッジや宿泊施設が一杯の時はこの町に泊まります、ここからは レークまで山道を未だ100マイルは走るんですが。
ここは 北カリフォルニアの一番端で オレゴン州との州境です。
この山は 大きい方が ”シャスタ山” 手前の小さい方が ”シャステイーナー” とよばれて居ます。
ここは 又 アリゾナ に 有ります ”セドナ” と同じく 「ヒーリング」のための環境を整えたとても幽玄な雰囲気を備えた山で、沢山の人々が 心の癒しの為に訪れるそうです と 聞いた話
です。
話は変わりますが シャスタ山 の水は 世界のあらゆる国で売られている 「Crystal Gayser」 の ボトル ウオーター はここの水がそうなどだと宣伝文句に書いていますね?。

又 シャスタ山は遠く ワシントン州に有ります レイニア山(タコマ富士)何故タコマ富士と言いますかと理由は 沢山の日系人がこの ワシントン州に移住しました、その時に故郷を偲んで付けたのですね、その レイニア山とシャスタ山は共に火山脈で繋がっていまして この シャスタ山 も
今でも活火山です、と 共に レイニア山 も未だに思い出したように噴火を繰り返しています。
a0048958_11552598.jpg

シャスタ山 の麓の町に 美味しそうな バーベキュー のお店がありました、ここでランチを買って 車の中で食べたけれどやっぱり この薪で焼いた肉は独特の香りと美味しさがありましたね。
a0048958_11554387.jpg

これから山道に入りますが その前に大きい湖があります、名前を聞くの忘れた...。
その脇を線路が走っています この線路は貨物車や客車用で ワシントン州を通りカナダまで通じています、列車は一日何本通るのか知れませんが、クレーター レーク の麓の町も通ります、でもやはり車が一番です。
a0048958_11555754.jpg

いよいよ クレーター レーク の有る 「国立公園」の道に入ります、ここからは コマーシャルの物は一切許可されません、整備された道路を山道独特の曲がりくねった道を登って行きます。
最終的には クレーター レーク は 標高 7.000から8.000フイート有ります、着いた時は
余り早く歩くと息が切れます が 何でも無いと言う人も居ますが 私の様な高山病所有者は本当に息が切れましたね、ゆっくり歩くように気をつけて居ました、初めの内は(笑)。


============================================

此方は 手抜きの スライドショーです、途中の景色や立ち寄った所などを見ていただきたくて
今回の旅行は とても走りました、これからも走り続けるかも、兎も角この 「クレーター レーク」は近い便利な空港は シアトル、タコマ。か ポートランド、オレゴンでして、仲間で前に何回かこられた方が言って居ました、シアトルから約6時間走り続けてたどり着くそうで、案外と気候が不全で 霧が発生して何も見えずに下山をしたと言われています 本当に難しい ミズウミ....。
最初の朝は 8時発ですが やっと太陽が昇り始めて綺麗でした、又 続く限りの牧畜地帯、偶に
ゴホウビの 湖やシャスタ山 と何でも綺麗に見える空気の澄み切った場所です。

シャスタ山は霊峰と言われて居まして結構な人々が山登りに挑んで居ます。

画像をクリックしていただくと 全画面が出ます、それを左上にあります スライドショー を押して頂く始まります、全画面で見ます場合は ”F11” を押してください、又閉じる時も同じです。
ではお楽しみください。


2012年10月20日
[PR]
by ustomi | 2012-10-22 11:36 | 2012年 10月!!

アラスカ クルーズ #5 ”Victoria, Canada;”  

あの 雨降る Skagway を後にして丸一日半かけて この太陽が燦々と輝く 
ビクトリア島、カナダ。 に着きました、やっと心から晴れ晴れするようなお天気です、この島は
ブリテッシュ コロンビア (B.C ) の 州都です、いかにもイギリス色が溢れた街で 又大変美しい街並み.....。
カナダは 10州 と 3準州 にて成り立って居ます、州 は独自の政府を持ち一応 中央政府(合衆国) の法に従いますが、必ずと言いますことは無く、アメリカ と同じで州政府の力は強いですが 準州 はこれは違いまして 中央政府直轄の州ですから余りと言いますか全然力は無く 合衆国政府に従って何事も決められます。
しかし いつも思うのですが この広大な カナダに 10州の政府と、3準州 しかないのは不思議でなりません、一応 西海岸から オタワ(首都)辺りまでは イギリス系住民が占めていますが
ケベック州 は およそ90%との住民は フランス系です、と言います事で常に ケベック独立運動が起きては消えてと言います有様です、ケベック州 に行きますと 住民同士は フランス語です
カナダの国家言語 は英語ですが ケベックだけは頑として フランス語を使用して居ますと何か
中央政府の面目丸つぶれのようですが、やはり イギリス系 より フランス系の方たちの就職率は
カナダ全体としては落ちています、一概に言えませんがカナダ人はそれぞれ民族主張が強く また
イギリス系民族の方が数から言っても又力から言って勝っているのでしょう。


a0048958_3543157.jpg

a0048958_3545469.jpg

ビクトリア島 の海岸沿い、一番先の灯台です、赤が魅力的、又 ヨットハーバー もあり
他には 近くに 書く島々への連絡線の発着場所が有ります、この辺りは島で成り立っているので
フエリー船はもっとも必要な足です、昔 25.6年前に 私はシアトルに来た時に 一人で シアトルより連絡船に乗り ビクトリア島 に来ました、その時寄った 「ブチャート ガーデン」 の美しさが忘れず又寄りましたわけで この日は ビクトリア発は夜9時でしたから 船に帰船するには時間があったのですが、連れがすぐに帰りたがるので今回は ガーデン 以外は バスの窓から眺めただけです。

a0048958_3551211.jpg
a0048958_3552937.jpg
a0048958_3554680.jpg

街中は海岸沿いは 高級マンションで埋められています、その昔はこの様な建物は無く古い建築物ばかりでした し 食べ物やもお土産物や 余りぱっとしなかったのですがね、変わりました 今昔の感ありです、最後の 由緒ある ホテル {Empire」 はイギリス式に午後の ”Tea Time”
の サービスが有りますが 今はいくらかな? 26年前は 16ドルでした やっぱり高い~
でも 素晴しい銀のTeaセット と 色々なケーキや菓子類が豪華に出されます、確かこのホテルは
創業 1800何年かです、今度調べて起きます。

a0048958_3555922.jpg

街中によくある 銅像ですね なんだっけな~?。
a0048958_3561676.jpg

ここは ビクトリア島にある 大チャイナタウン; カナダの 鉄道は 中国人と日本人に依ってひかれたと言っても過言では有りません、貧しい国を出て 未来が有る アメリカ に働きに来たのはどちらの国の人々も同じです、何故に 大チャイナ タウン が有るのに 日本人タウンは見つかりませんでしたね。
a0048958_3563286.jpg

横着して バスの窓から撮影した 州の キャピタル ビルデイング が遥か彼方に見えます、古式ゆかしい蒼然たる建物です。

お待ちかねの今日の一番イベントです、 このために一日を費やしました。
「The Butchart Garden」です、このガーデンは セメント会社の社長夫人が 夫の経営する
セメント会社の 廃棄物から思いついてその廃棄物を利用するためにはじめました 多分 1800年終わりごろに開場したと思います、 詳しい 話は又の機会にしていただいて この広大な庭園をご覧下さい、フランス庭園、イタリア庭園、イギリス庭園、そして 日本庭園 と 4か5箇所にその
テーマに沿って庭作りがなされています、目の保養に如何でしょうか?私は専門的なことは解説できませんが その花々の配置と彩りには魅了されました。
2012年10月7日

この画像をご覧になります場合は 画像をクリックして、全画像が出ます、左上の ”スライドショー” をクリックしますと スライドショー が始まります、又 大画面で見たい場合は
”F11” を押して下さい、閉じる時も同じく ”F11” を押して下さい、全部で約80枚近くの画像のスライドショーが見ることが出来ます、 オ・タ・ノ・シ・ミ・ニ。


次は 最後の寄港地 シャトルです、未だ続きが有りますので是非お越しください。
[PR]
by ustomi | 2012-10-08 15:24 | 2012年 10月!!