カテゴリ:2014年 7月!!( 2 )

稚内、利尻島、礼文島 #4

今回は たいへん解説が遅れ画像ばかりの日々で申し訳ありません;理由は健康上です、肩こりから来る頭痛で毎日がキリキリと痛みますので タイプをお休みさせていただきました。
さて 離島 は 礼文島です、 此処は花の季節だけが観光期間でして 6月から10月まででホテルは閉まり宿泊施設はは無くなります、利尻は未だ冬山登山があるので観光客は有るのですが、この島は花が売りで その季節が過ぎると何もなくなると言います状態です。
それに 雪が深くなり漁もなくと 昆布の生産ぐらいでしょうか;と言いますわけで旅館代は夏季料金です が 私達こんなもと思って気にしなかったのですが、稚内でタクシーの運転手さんに言われて気がついたしだい、でも人生一度は行きたいですね~。

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上の2枚の画像は ご覧の様に 礼文島への観光客へおもてなしでしょうか、港前もお土産屋さんが
数件でした、この地は ハイキングにて花を訪ねる旅ですね、この島で咲く 幻の「レブンアツモリ」これが皆さんお目当てですよー。
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上の画像は 私達が宿泊した”ホテル礼文”です、屋上が温泉でして眺めがとても良かったし、部屋も
綺麗でベットでなければ眠られない私達にはピッタリでした、持ち主は 昆布会社を経営していられる方だそうです、早くに利尻から 礼文に着いたので 午後の観光バスまで時間があり、下の
デジタルブックの中の花の大半は このホテルが育成しているこの島独特の花々でして 名前を知ることが出来ました。
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上の2枚の画像は 礼文町 の中心街ですね、お役所や政府関係の期間が有りますが さして若者が行きたい ナイトライフ の場が有りません、それと本好きの私が気になったのが 本屋さんが1軒も無いと言います事、今の季節は(6/5現在}とても素晴らしいお天気で海も凪いで問題なさそうですが、これが冬季になると天候によって船便は3日、4日 と天候が回復するまで無いそうです、新聞などは 4日分一遍に来ると言われて居ました苛酷な季節が続くと言います 離島ならではの話です、又人々は島を離れて稚内や利尻などに冬季は働きに行くそうです。
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これは 礼文の 猫島です 猫の形に似ているからだそうです、本来はこの近辺は花盛りなのですが
時期が早くて残念ながら花を見ることが出来ませんでした。
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こちらは”桃岩” 桃の形に似ているからだそうで、この桃岩もこれから礼文独特の花が咲く予定です
もう一度来たいと真剣思いました。
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最後は 宿の夕食です 海の幸が豊富ですがこの中の魚で「ガヤ」と呼ばれるのが出ましたが 骨に弱い私は手を付けることが出来なかった、給仕の方に このガヤを食べなければ 此処に来た意味がないと言われるほどの美味だそうです、ガヤ の意味は海中でエサ垂らすとそれこそ ガヤガヤ と集まるところから来ています、稚内の魚市場で見たら結構高かったですね。
この時も 従業員は皆季節労働者で各地から集まってこられていまして各自色々な職業の方達でした話が弾んで(どこへ行っても同じパターン)テーブルはにぎやかでした。

デジタルブック仕立ての 礼文の花々です、名称の表示が有るので省きますが 憧れの
「レブンアツモリ」 は野生で パークレンジャーが見張って居ましたね、でも最後の5枚ほどは
野生です、他の花も野生が多いです が 未だ季節が早く花盛りとは言えません、この中に
「エゾカンゾウ」が無いのは その自生地は未だ枯草が映えているだけでした、これが観たかったのに悔し涙です...。


Published by デジブック
スライドショーでおみせする 礼文島の景色です、バスで 4時間の行程です。




島で働いて居た人々の仲間でしょうか、真ん中の鉢巻姿の若者が別れの「謝辞」を声をあげて送って居ました が風で聞き取れなかった、又 私達のホテルの方々が見送りに来られて傘を広げて
”ありがとう” と 又 五色のテープを投げて別れを告げて下さると言います都会では見られない光景でした、少し若いお兄さんの話が長いですが我慢をして最後まで見てください後方は只今新築中の礼文港です。
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港まで送りに来て下さった宿のおかみさん と 従業員の方達 これから来る観光客とその季節が過ぎて本島に帰る方達が今はお迎えに一生懸命です。
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船から見える対岸の 利尻富士 なんてきれいな姿でしょうか;この山は海から眺めるのが一番
姿が良いですね。
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稚内に着きました 日本最北端の稚内駅 と 日本最南端の鹿児島は指宿の”西大山駅”が表示されて居ました。


大変遅い ブログの アップで皆様もいい加減待ちくたびれて飽きて居られると思いますが
これに懲りずにこれから 未だ続く 「日本最北端の宗谷岬」 と クラーク博士で有名な
かの 北海道大学を 有名な銀杏並木や新渡戸稲造氏など 又 文化祭で 演奏してくれた学生たち
の姿をお送りしますので宜しくお付き合いください。

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by ustomi | 2014-08-16 01:32 | 2014年 7月!!

稚内 利尻島、礼文島、#3;

本日は 利尻島観光の 最後のご紹介です;
バスでの観光は 楽でよいけれど時間がね制限されて写真がゆっくり撮れないですね、これで
利尻島 を一周したことになります。。

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オタトマリ沼、利尻では一番大きい沼です、今回は 山が沼に移る姿を観ることが出来ませんでしたが、利尻山が手にとる様に見える絶景の場所
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観光バスで連れて行かれた 利尻こんぶ の製造工場です、この時期はまだコンブ漁は1週間先と
聞きました、工場内を見学の後にお土産に とろろ昆布 を一袋下さった;
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この 昆布やさんの前の広場に居た カモメ、すごく体が大きくてそばに来られると怖いくらいです
名前は せぐろかもめ まるで鶏みたいです。
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上の4枚の画像 は 仙法志みさき公園 荒々しい波が打ち寄せて居ました、また この 建立碑は
良く読めなかった...。

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今回宿泊した 鷲泊港 の ホテル 「富士観光 ホテル」とても綺麗な部屋で、サービスの方達
も 季節労働者の若者が多く、お給仕の合間に沢山おしゃべりです、私達の係りの女性は 長野県から働きに来たと 何で?と聞きますとこの季節に働きながら ”利尻富士”に登る為なんてね、今時の若者は元気ですね.. このごちそうのほかにまだまだ出てくるんですけれど別々に運ばれてくるので
先の分だけ、この綺麗な赤のワインは 「ハスカップ」と言います実から作る ワインだそうです
ハスカップ未だ調べて居ないのですがどんな実かな~、この島でも 礼文でも沢山出ました。



鷲泊まり港から初の 観光バスの景色です、 あんまり遅くアップするから 忘れて居る処が多くて
説明に四苦八苦、 鬼脇役場に立ち寄り 明治の頃に生捕った大きい熊のはく製とその時の写真です
この時分は皆今の様に恰好の良い服装が無く皆は綿入れを着て居ましたね、兎も角 この島には
熊やキツネや猛獣が居ませんので きっと稚内あたりから泳いできたのではとの推測です。
また、「北のカナリア」の撮影地も 通りすぎましたが、未だ野原は エゾカンゾウ の季節で無く
枯草だけで失望しました、この草むらに一杯にあの黄色い エゾカンゾウ が咲いて居たらと
もう一度来ようかななんて考えてしまいます。



次の日の朝 今度は 礼文島に行くために宿を出る時 番頭さんが港まで車で送ります と
言われて車に乗せてもらったら、これから 稚内行きの船が出るところで、島の 旅館の皆さん
旗を振り、太鼓を叩いて船出を送って居ます、これは どうも稚内行きだけですね、この後私達は
礼文に行くときは何もなかった、礼文島でも同じで次回の 礼文島 の 巻でお送りします。
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by ustomi | 2014-08-08 15:00 | 2014年 7月!!