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Crater Lake in Oregon, #2!!

クレーター レークへ向かって 第2日目です、サクラメント川をを渡りようやく登って来た朝日が
輝いて見えます、下は サクラメント駅です、操車場も見えます、只 インターステート 高速道路を北に向かって走り続けます、これから約200マイル先には 「シャスタ山」 が待って居ます途中に 「シャスタ湖」 が有ります、とても美しい水の色を持った湖です。


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シャスタ湖です、はれ渡った青空に 湖の水の青さが映えて晴れ晴れとした心にしてくれます。
レジャーボート、魚釣りボート、などなどが一日を一杯に使おうと盛んに行き来して居ますね、車から撮影のために余り綺麗な色ではないのですが、先を急がないと夕暮れまでに クレーター レークに到着しないのです。


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途中車中から見た 「シャスタ山」 ここからは余り見えませんがこの山は2つで成り立って居ます。
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シャスタ山 の麓の町です、クレーター レーク の ロッジや宿泊施設が一杯の時はこの町に泊まります、ここからは レークまで山道を未だ100マイルは走るんですが。
ここは 北カリフォルニアの一番端で オレゴン州との州境です。
この山は 大きい方が ”シャスタ山” 手前の小さい方が ”シャステイーナー” とよばれて居ます。
ここは 又 アリゾナ に 有ります ”セドナ” と同じく 「ヒーリング」のための環境を整えたとても幽玄な雰囲気を備えた山で、沢山の人々が 心の癒しの為に訪れるそうです と 聞いた話
です。
話は変わりますが シャスタ山 の水は 世界のあらゆる国で売られている 「Crystal Gayser」 の ボトル ウオーター はここの水がそうなどだと宣伝文句に書いていますね?。

又 シャスタ山は遠く ワシントン州に有ります レイニア山(タコマ富士)何故タコマ富士と言いますかと理由は 沢山の日系人がこの ワシントン州に移住しました、その時に故郷を偲んで付けたのですね、その レイニア山とシャスタ山は共に火山脈で繋がっていまして この シャスタ山 も
今でも活火山です、と 共に レイニア山 も未だに思い出したように噴火を繰り返しています。
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シャスタ山 の麓の町に 美味しそうな バーベキュー のお店がありました、ここでランチを買って 車の中で食べたけれどやっぱり この薪で焼いた肉は独特の香りと美味しさがありましたね。
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これから山道に入りますが その前に大きい湖があります、名前を聞くの忘れた...。
その脇を線路が走っています この線路は貨物車や客車用で ワシントン州を通りカナダまで通じています、列車は一日何本通るのか知れませんが、クレーター レーク の麓の町も通ります、でもやはり車が一番です。
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いよいよ クレーター レーク の有る 「国立公園」の道に入ります、ここからは コマーシャルの物は一切許可されません、整備された道路を山道独特の曲がりくねった道を登って行きます。
最終的には クレーター レーク は 標高 7.000から8.000フイート有ります、着いた時は
余り早く歩くと息が切れます が 何でも無いと言う人も居ますが 私の様な高山病所有者は本当に息が切れましたね、ゆっくり歩くように気をつけて居ました、初めの内は(笑)。


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此方は 手抜きの スライドショーです、途中の景色や立ち寄った所などを見ていただきたくて
今回の旅行は とても走りました、これからも走り続けるかも、兎も角この 「クレーター レーク」は近い便利な空港は シアトル、タコマ。か ポートランド、オレゴンでして、仲間で前に何回かこられた方が言って居ました、シアトルから約6時間走り続けてたどり着くそうで、案外と気候が不全で 霧が発生して何も見えずに下山をしたと言われています 本当に難しい ミズウミ....。
最初の朝は 8時発ですが やっと太陽が昇り始めて綺麗でした、又 続く限りの牧畜地帯、偶に
ゴホウビの 湖やシャスタ山 と何でも綺麗に見える空気の澄み切った場所です。

シャスタ山は霊峰と言われて居まして結構な人々が山登りに挑んで居ます。

画像をクリックしていただくと 全画面が出ます、それを左上にあります スライドショー を押して頂く始まります、全画面で見ます場合は ”F11” を押してください、又閉じる時も同じです。
ではお楽しみください。


2012年10月20日
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by ustomi | 2012-10-22 11:36 | 2012年 10月!!

アラスカ クルーズ #5 ”Victoria, Canada;”  

あの 雨降る Skagway を後にして丸一日半かけて この太陽が燦々と輝く 
ビクトリア島、カナダ。 に着きました、やっと心から晴れ晴れするようなお天気です、この島は
ブリテッシュ コロンビア (B.C ) の 州都です、いかにもイギリス色が溢れた街で 又大変美しい街並み.....。
カナダは 10州 と 3準州 にて成り立って居ます、州 は独自の政府を持ち一応 中央政府(合衆国) の法に従いますが、必ずと言いますことは無く、アメリカ と同じで州政府の力は強いですが 準州 はこれは違いまして 中央政府直轄の州ですから余りと言いますか全然力は無く 合衆国政府に従って何事も決められます。
しかし いつも思うのですが この広大な カナダに 10州の政府と、3準州 しかないのは不思議でなりません、一応 西海岸から オタワ(首都)辺りまでは イギリス系住民が占めていますが
ケベック州 は およそ90%との住民は フランス系です、と言います事で常に ケベック独立運動が起きては消えてと言います有様です、ケベック州 に行きますと 住民同士は フランス語です
カナダの国家言語 は英語ですが ケベックだけは頑として フランス語を使用して居ますと何か
中央政府の面目丸つぶれのようですが、やはり イギリス系 より フランス系の方たちの就職率は
カナダ全体としては落ちています、一概に言えませんがカナダ人はそれぞれ民族主張が強く また
イギリス系民族の方が数から言っても又力から言って勝っているのでしょう。


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ビクトリア島 の海岸沿い、一番先の灯台です、赤が魅力的、又 ヨットハーバー もあり
他には 近くに 書く島々への連絡線の発着場所が有ります、この辺りは島で成り立っているので
フエリー船はもっとも必要な足です、昔 25.6年前に 私はシアトルに来た時に 一人で シアトルより連絡船に乗り ビクトリア島 に来ました、その時寄った 「ブチャート ガーデン」 の美しさが忘れず又寄りましたわけで この日は ビクトリア発は夜9時でしたから 船に帰船するには時間があったのですが、連れがすぐに帰りたがるので今回は ガーデン 以外は バスの窓から眺めただけです。

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街中は海岸沿いは 高級マンションで埋められています、その昔はこの様な建物は無く古い建築物ばかりでした し 食べ物やもお土産物や 余りぱっとしなかったのですがね、変わりました 今昔の感ありです、最後の 由緒ある ホテル {Empire」 はイギリス式に午後の ”Tea Time”
の サービスが有りますが 今はいくらかな? 26年前は 16ドルでした やっぱり高い~
でも 素晴しい銀のTeaセット と 色々なケーキや菓子類が豪華に出されます、確かこのホテルは
創業 1800何年かです、今度調べて起きます。

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街中によくある 銅像ですね なんだっけな~?。
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ここは ビクトリア島にある 大チャイナタウン; カナダの 鉄道は 中国人と日本人に依ってひかれたと言っても過言では有りません、貧しい国を出て 未来が有る アメリカ に働きに来たのはどちらの国の人々も同じです、何故に 大チャイナ タウン が有るのに 日本人タウンは見つかりませんでしたね。
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横着して バスの窓から撮影した 州の キャピタル ビルデイング が遥か彼方に見えます、古式ゆかしい蒼然たる建物です。

お待ちかねの今日の一番イベントです、 このために一日を費やしました。
「The Butchart Garden」です、このガーデンは セメント会社の社長夫人が 夫の経営する
セメント会社の 廃棄物から思いついてその廃棄物を利用するためにはじめました 多分 1800年終わりごろに開場したと思います、 詳しい 話は又の機会にしていただいて この広大な庭園をご覧下さい、フランス庭園、イタリア庭園、イギリス庭園、そして 日本庭園 と 4か5箇所にその
テーマに沿って庭作りがなされています、目の保養に如何でしょうか?私は専門的なことは解説できませんが その花々の配置と彩りには魅了されました。
2012年10月7日

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”F11” を押して下さい、閉じる時も同じく ”F11” を押して下さい、全部で約80枚近くの画像のスライドショーが見ることが出来ます、 オ・タ・ノ・シ・ミ・ニ。


次は 最後の寄港地 シャトルです、未だ続きが有りますので是非お越しください。
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by ustomi | 2012-10-08 15:24 | 2012年 10月!!