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グランド キャニオン と ラスベガスの旅;#2

朝 6時半に バスがホテルまで迎えにきました、Las Vegas の朝は ギャンブル場 は人影もまばらで皆お客さんは眠そうな顔をして 賭け事に打ち込んでいます。
こちらはこれから 15時間 の グランドキャニオン South Rim行き のバスの旅に出発です、一応客は 
Las Vegas の町外れにある工場街に集められて、こちらWest Rim行きに分けられます(これは今度は是非行きたいです)
ここは インデイアン居留地でして 最近天上回廊が出来ました、コロラド川 が眼下にみえる回廊が張り出されています、まるで遊覧飛行のようだそうです、又強度は 747の飛行機に満席に人を乗せたのを10機を載せても大丈夫なような強度だそうです。
前置きが長くなりました、私達の ドライバー兼ガイドは アビー と言います、彼は最初に私達に
自分は26年間この仕事をしているから安心して と 言いました、最近は観光バスの事故が多発するので皆の信頼を得るためでしょうね。
彼は大変愉快な イタリア系アメリカンでしてジョークも多く楽しい旅が始まりました。

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Grand Canyon の ビジターズ センター の入り口に掲示されています と 共にここは
いわゆる 「マザー ポイント」でして この近くから トッレキング の人々は谷底の コロラド川まで降りて行きます、下りに1日、上りに1日と掛かる行程です、コロラド川の畔には ホテルが2軒あり、およその人々が宿泊します、昔のむかし 私もこれを経験しましたが 下りも大変ですが
上りももういいや~と思うほどの辛さです、ミウル に乗る人も居ますが、これとて楽ではないです
馬は人を見ますから、私の知り合いに方 馬に振り落とされて3日間意識不明でしたがその後快復して元気にしています と 馬を侮ってはいけません。

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South Rim から North Rim の眺めです、こちらの 南の方が標高が低いので眺めは抜群です、私の友人は North Rim に行ったのですが あちらの標高が高くて眺めは良くなかったと言います North Rim に雲がかかっています その友人がこの画像はいいなと言いました 何故か余りお天気の良いときばかりで今までこのような雲がかかる North Rim を見たことが無いとの事。
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上の 2枚の画像は South Rim の 岩肌や岸壁です、ここら当たりは何も防護柵がありませんから自分で気をつけて下を覗くと言います事、ドライバー も言っていました 足先をそろり そろり と進めてなんてね、身振り手振りで私達を笑わせてくれました。
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この 切込みの深いところの中に コロラド川が流れて居ます、残念な事に雨が気になってゆっくり写真も取れません、この時に大きい雷の音がして これは又大粒の雨がくるなー.
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今ご覧になっています 画像は この道がコロラド川淵にたどり着く トレッキング道、であり ミユールが通る道でもあるのです
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Grand Canyon に別れを告げて 夕方の道を公園の中を走って居る時に日が差して来て見事な夕日を見る事が出来ました。

You Tube で 撮影した画像をUPしたもの、 霧が徐々に谷底から上がってきて最後には視界ぜんぜん見えなくなりました、友人はこれを見て良い画像が撮れたと言って居ました、このような機会は数が少ないそうです、この友人も旅行好きで 昨年は1ヶ月かけて アメリカ国内とカナダの
国立公園を走破しました、車で。


こちらも時間が違いますが ムービーです。


例に依って PICASA スライドショー をご覧下さい、解説を入れています、又画像の上を二度クリックしますともっと説明が見られます、又 F11 で見ますと全画面になりこの雄大さがもっと鮮明に見られます。
2013年9月19日


最後までお付き合い頂き有難うございました、この旅行のお陰で 私は1セントも ラスベガスにお金を使いませんでした と 言いますかその時間が無かった、皆居残り組は大分 ラスベガスに寄付した様で誰も勝ったとは言いませんでしたね、一人おじさん最初は千ドル勝ったのですが、私にそのまま部屋で寝てもう ギャンブル場に降りてこないで何処かに行けばといわれたのに又夜中に出張ってきて散々巻き上げられたそうです。
それにしてもこの場所は 何故か金を巻き上げられてもちっとも惜しいと思わない不思議な魅力を備えた街です。

また引き続き シカゴ、 Yeloow Stone をUP致します、のろのろ運転のブログ宜しくお付き合いください。

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by ustomi | 2013-09-21 14:43 | 2013年 9月!!

ネバダ と Grand Canyon のバスの旅;

イエローストーン も シカゴ も飛ばして急に Grand Canyon で申しわけありません が
今週の月曜日から水曜日まで 例の イエローストーン にゆきました顔ぶれと余り変わりなく バス旅行を Las Vegas まで 2泊3日のお楽しみの旅に出ました。皆は 3日間 ギャンブルに血道を上げて 熱くなってお金を儲けているか はたまた失っているかその事はよそにおいて 私は
個人で バス旅行を申し込んで Grand Canyon の一日旅行に Las Vegasからゆきました
生憎のお天気で お山は サンダー ストーム 晴れ間 と変わり身の早い天気に翻弄されながらの
15時間のバス旅行;バスは 「グレイー ハウンド」でして快適に走ってくれていますが天気がねー と言いますところ。
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上の 2枚の画像は LA から2時間を過ぎた頃に 有る Baestow と言います町を離れてまもなく現れる 果てしなく広がる砂漠地帯です、夏の暑い日は蜃気楼が出来 その先に湖や町が見えますが それは目の錯覚ですね、昔の人はこの砂漠で蜃気楼を見ては町は近いと感じるのでしょう、よく西部劇で見る風景です。
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バスの窓から写したので少しはっきりしない画像ですが これが ”ジョシュア ツリー”でして
この木の群生地区が近くにあり、”国立公園”となって居ます。
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今は 立ち入る事も出来ない Hoover Dam の建物ですが、これは私が 2003年に日本からの
ビジネスマンを案内してきた時のものです地上から 約500フイート地下にエレベターで降りて見る事が出来る 10基 のタービンです、ここを見ることは あの 2001年の NY のテロ以来は
世界が騒がしくなり 私達は幸運にも見る事が出来ましたが その後は世界各地に起きるテロ事件で
この 発電所の見学も儘にならなくなったのです、平和とは暴力ででは成り立たないものでは無いかと思います、ブッシュ政権は8年間戦争に明け暮れた政権でした。
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10基の タービンです、見事な光景です。
今回の前編は LA から Las Vegas、そして Hoover Dam まで。後編は Grand Canyon です。

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上空 3万フイートから見た レーク メドー湖、シカゴに行くときに写しました、ネバダ は荒涼とした土地ですが、又広大な土地でもあります。例によって スライドショーですが 今回は少し説明を入れました。ご覧下さい、手抜き仕事です。
2013年9月14日

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by ustomi | 2013-09-15 13:19 | 2013年 9月!!

シカゴへ の 旅行~。 1.2日目;

今までの の Yellow Stone を中断させて頂きまして、去る 8月13日より8月17日 までの
シカゴ旅行を掲載させて頂きたく思います。
顧みれば 1969年の春から4年間を過ごした懐かしい街です と ともにその後 LA に転勤してからも引き続き夫は この地に本社を置く 「シアーズ ローバック & カンパニー」 の仕事を致して来ました、再度の転任地 シカゴは 先の NY と違って慣れたアメリカの土地でした、その後夫は商社を退職いたして 現地法人副社長と共同の会社を立ち上げて今に至って居ますが、副社長は25年前に亡くなり彼が筆頭者となり今まで 「シアーズ カンパニー」 のお仕事を貰って来ました と ゆかり深い街です。
シカゴは 丁度 アメリカ大陸の中心地に在り、かってはアメリカ第二の都市と言われて久しかったのです が 近代の輸送網の変化と LA の人口増加に LA に アメリカ第二の都市を譲りました。 しかし その街並みはその歴史を揺るぐものが無いほどの重厚な建築物’や近代建築では LAと言えども追従を許しません、ただ気候は大変厳しく冬は氷点下40度などと言います日々が続き
{Windy City」と言われて来ましたが、春は5月に始まり花々や木々の緑は心洗われ景色です。

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シカゴ オヘヤ空港 のアメリカン航空のロビーです、この オヘヤ空港は アメリカで2番目に 忙しい空港でして1分5秒に1機の発着陸があり、又 3本の滑走路が常に次から次へと着いた航空機が同時着陸と見ていますとよくもこんなに飛行機が3機同時に下りてきて事故が無いものだと感心します、また 長さんご指摘の 他に4本の発着滑走路があり、合計 7本 の滑走路があるととても大きい空港ですべての移動は空港内電車(無人)で移動です。
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私達が泊まった ホテル アーリントンハイツ にあり オヘヤ空港から10分、車の移動ですから
ここから シアーズ は西に向かって(ミシッシピー川の方面)の Hofman Estate、彼女の家はその先の エルジンの街のから北ですね、と空港から約1時間。
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さて 2日目の 夫の元セクレタリーの家を訪問です、彼女は元気で頭も大変未だシャープですが
体がすでに数々の病魔で傷んできています、それで メイドを雇って毎日の生活を過ごしていると言います事、元々肥満体でしたが 大変頭が良く切れて有能な秘書でした が 人は老いると言います事は無残です、私をとても可愛がって呉れて、今回も会った時はキスの連続で顔がビショヌレ...
メイドさんは ポーランドから来た方ですが永くアメリカに居ます、また元秘書の彼女もポーリシュ、ユダヤ系アメリカン4世 ですから気が合うかも でも見ているとメイドさんが大変そう。

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さて 彼女の買った家と近辺です、このエリアは (Sun City)と言いまして 55歳以上の人でないと買えませんと言います条件が有り、静か過ぎるくらいです、子供の姿は見えません。
この Sun City はあちこちに町を作り 一応 アクテイブ シニア で無いと購入できません
このコミュニテイは Las Vegas にも有ります、ゴルフ場、プール、色々なアクテイヴが有り皆無料です、年間の維持費は2.500ドルくらいですね、家の支払いは別にして と とても環境は良いです、近くに いくつもの ショッピング センターや美味しいレストランが有りと アメリカのシニアはある程度お金を持っていれば老後は快適に暮らせます。

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さて ランチ に行きました 彼女の車で メイド が運転です、馬鹿でかい車ですが彼女はこのタイプで無いと乗りたくないと、夫の運転よりもか?メイドさんが運転です。
そしてここでひと悶着、私達はすぐに決まったんです が 彼女は何を食べてよいか考えすぎて分からなくなったですね、飲み物は私の頼んだ イチゴのレモネードが欲しそうだから めんどくさくなって、これは美味しいよ と 言いまして注文、食事は ユダヤ系ですから食べてはいけないものがあります 魚が食べたいと色々迷っているので サーモン はとちょっと強引に薦めてね、私もなかなか悪い人ですわ....それでやっと決まって前に チェアー としかけて未だ決まっていなかったので取り止めで結局あげくの果て忘れてしまいました が楽しく食事です、夫が言いますのは彼女は
老化に依り自分が何をしたいのか分からなくなったんだよ と言いますそういえばそうです、それを見てあれほど素晴らしい頭脳明晰だった人がと思い悲しくなりました。

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by ustomi | 2013-09-04 14:43 | 2013年 9月!!