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まだ クレムリン宮殿近所を ウロウロ:

未だ クレムリン宮殿の近所をウロウロしています ブログ です。
余りにも観ところが多いこの近辺です、今回がクレムリン宮殿ご案内の最後です、もうしばらく
お付き合いお願い致します。


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赤の広場に面している 歴史博物館です、残念ながら入って居ませんからわからないのですが、 
プーシキンなど 作品から近代のものまでの歴史に関するものが展示されています。

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赤の広場の 警備兵です 平和のせいか退屈そうですね、ここで私思い出したのですが、北京 の
天安門広場のも各コーナーに兵隊が直立不動の姿勢で警備をしていまして これを撮影しようとしたら いつの間にか他の兵士が飛んできて この警備兵を撮ってはダメと大きい声で言われたのですね
余り年代が変わっていませんが 中国のほう兵隊の画像については神経質です、と 両国の違い。
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クレムリン宮殿の赤い壁とそれに沿ってある レーニン廟。
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赤の広場に面している グム デパートメント と そこを通りかかったご婦人が余り綺麗な色合いあの スーツを着ているので 取らしてもらいたくて呼び止めてお願いしたのですが 相変わらず
言葉の壁が厚くて こちらの意図が中々伝わらなかったのですが やっと分かって貰えて一枚の画像です、彼女もきっと昔は 今のオリンピックに出て居ます女性達の様にすらりとしたお方だんだんでしょうね。

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レーニン廟です、この中に眠っています レーニン氏の デスマスク 最初は皆蝋人形かあるいは何かの精巧な模型化なんていわれてましたが 本物だそうです、それには 最初に内臓を全部出して綺麗に洗いまして、何か特別な液体で洗うのだそうです、その作業を毎年一回は行って今まで保って来たとの事、私も見たかったけれどこの後お見せするように毎日長蛇の列で約3時間待たねばならなくて
ガイドからきついお達しで絶対入らないで下さいと言われました そうでね3時間一人でも行方不明になったら皆が迷惑しますから。

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この2枚の画像は クレムリン宮殿の前にある 教会です、私はジーパンツを穿いていたのですが
夫は 半パンツでしたら肌が出ている人は入場禁止と言われて追い出されていましたね、きっと戒律の厳しい教会なのでは、又 三角錘 の鉄塔も中々趣があります。
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宮殿の外の繁華街です、工事中の建築物の外枠には 欧米と変わらぬ各国の ブランド品の広告が張り出されています、又前方の大きいビルデイングは ホテルです、多分 これは Hilton Hotelだったと思います と 言いますわけで モスクワには 各国の高級ホテルが沢山進出来ています
お値段はやはり アメリカに比べると高いですね。

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この長蛇の列が レーニン廟に入る人々です、やはり レーニン は人気が有るのでしょうか
そこへ行くと独裁者 スターリン は何故か分かりませんが記念碑が見つかりませんね、彼は
グルジア出身で 二度の結婚に最初の妻とは死に別れ、2番目の妻とは彼女が精神病を患ったそうです と家庭的には余り恵まれなかったようです。
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この2枚の画像は 私達のぐるーぷが居ます、又私達を運ぶバスですね、中々洒落て乗り心地がよかった。今乗ろうとしています方たちは顔見知り。
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さてモスクワ大学です、ロシアでは名門です、優秀な学生ばかりが集まる 日本の東大のようなものでしょうか、ここの卒業生には数多政治家、芸術家、数学者、物理学者、外交官、などなど 数えたら数知れません。
ミハイル ゴルバチョフ、その夫人の ライサ ゴルバチョフ(哲学専攻)、又 アメリカの
ブッシュ政権の時の 国務長官 コンドリー ライス氏(留学)などが居ます 彼女は ブッシュ(息子)
政権の時に パウエル氏が一期勤めた後を引き継いで国務長官になりました、女性で黒人ですが素晴らしく頭の良い方、今は スタンフォード大学の教授をしています、これくらい頭脳明晰でしたら
何も言う事なし。

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上の2枚の画像は 1880年 の夏の モスクワオリンピック の 会場 と滑降台、ガイドに 
この施設は アメリカ人のあなた方には使って頂け無かった施設です、 時の アメリカ大統領
カーターに依り ロシアが アフガニスタン侵攻に抗議して不参加をいたし、又自由権諸国にも賛同を呼びかけて欧米はじめ日本まで不参加と言います政治がらみのみっともなさでした、かわいそうなのは4年間練習に励んできた選手達です、後4年後の自分の年齢を考えますと本当に気の毒でした。この 愚かな大統領は2期目には落選と言います 大統領選では前代未聞の'結果を真似ています。

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こちらは全く紛らわしいビルデイング モスクワ大学と間違えます と ただの マンッションでして、スターリン政権の時からの遺物だそうです。
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モスクワ川を船で下って居ます この川の真ん中に有るのはチョコレート工場が 記念に立てた戦勝塔です。
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少し画像が前後しましたが 宮殿を離れてから船で川を下ったのです。
若い クレムリンの警備兵達、多分交代で入門するんでしょうね、また 川から見た クレムリン宮殿のオフイス 巨大ですね。
クレムリン宮殿内の 教会 や モスクワ の文字が見える花畑です、長い事お付き合いいただき有難うございました。



明日から ハワイに恒例の バケーッションに参ります、PC は持って参りますので書き込み頂いたらすぐに レスポンス を致します、(約束を反故にせぬように)笑;。
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by ustomi | 2014-02-22 13:56 | 2014年 2月!!

クレムリン宮殿の中庭 出入りは自由です;

本日は 朝から クレムリン宮殿内の散歩と見学です。
お天気は晴れで 初夏らしい爽やかな一日の始まりです、皆 それぞれの組に分かれて 大体15人くらいが 一束(笑)、私達の 組のガイドは 若いロシア人女性、案外と造詣が深く何を質問しても答えてくれます。
ここで 一つ 冬に来たアメリカン人観光客の話をしていました、この寒い モスクワで 彼は
半パンツ(半ズボンの事ですが US では皆ズボンを パンツ と呼びます、前置きが長い....
その観光客は 半パンツとTシャツ に上着を羽織って来たそうです で 彼女は 彼にそれでは寒いから着る物を変えてきてと言ったところ彼は 俺は何時も冬はこれで過ごすと言いまして聞かなかったそうで そのまま 赤の広場 に着いたそうですが、さすが モスクワの冬です彼は我慢ができずに タクシー を呼んでくれとと頼んだそうですが 赤の広場 の近辺は タクシー の乗り入れは禁止されているそうで 又一手間かかって 通りまで出て タクシーを拾ったと 苦労話を聞かされました が 幸い 私達のグループにはそんなわけのわからないのが居ないので助かりました。
それにしても 私は何回もこの様な旅行をしているのですが 何故か現地のガイドがつくんですね
何故か その理由を聞きましたら これは ガイドの労働組合の為に ガイドは必ず現地の人を
雇わなければならないそうです(一つ勉強;)。 

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この 塔 は 「救世主塔」 クレムリンの外壁の角にあります。
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上の 3枚の画像は クレムリン宮殿 の外壁ですべて赤い色でです、この理由を聞いたのですが
忘れて 後でわかったら足します、一つの画像に 私達グループが頭だけ写っています。

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上の2枚の画像は クレムリン宮殿の入り口の門柱と囲いですか?これも中々芸術的;
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親子連れに会いました 余り子供づれは少なくて、それに ロシア の典型的なご家族と思いまして
頼んで写させて頂いたのですが双方言葉が分からないんですね、私は 筆談で「私は USA から来たと」後は手振り身振りの それこそボデイ ラウンゲージ ですね、お父さんが分かって呉れまして、皆が仲良く並んだ家族写真が出来上がりました、サンキュウー と握手をして分かれたのですが今日は 日曜日家族で クレムリン宮殿 を訪ねて来たのでしょう、皆が少し幸せになり経済状態も良くなったな~と感慨にふけりました。

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2枚の画像は クレムリン宮殿内にあります 教会です、特に下の画像は 「救世主 ハリスト
大聖堂」。
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クレムリン 宮殿内 にある 一度も鳴らすことなく欠けた鐘です、本当に鳴らしたら 500キロ先まで音が届くと言われています。
又 大砲は かっての 内戦の折のに使用した大砲だそうで今では触って当時を偲べと言いますのでしょうか、兎に角この国は大きいのが何でも大好きなんだ。
皆さん 大砲の前で写真を撮るのがお好きです、又 家族で来ている土地の人々平和ですね...
でも 今日 インターネット で読んだのですが 例の開会式の 5大陸の象徴 オリンピックの
一部が開かなかったですね、それで その担当者がホテルで変死をしているとの事でした
と 何か不気味です、アメリカだったら笑って済ますところを、この折に プーチン大統領は激怒したと書いてありました。
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ここは クレムリン内の 中枢のビルデイングです、このビルで おおよその ロシアの政治の方向が決まるのでしょうね、 毎日 この オフイスに プーチン大統領も出勤なさるそうです。

クレムリン宮殿内 の ご案内は未だ続きます、又お越し下さい。
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by ustomi | 2014-02-14 03:51 | 2014年 2月!!

プーシキン が生まれた、そして結婚した街。

オリンピック が始まりました、 去る金曜日の夜からこちらでは NBC 放送局が独占でTV の放映をしています、さて オープニング セレモニー は素晴らしかった(^。^))))、このセレモニー の物語はロシアの1000年の歴史が題材でした、 その中に ”アレクサンドル プーシキン”の名前も出て来ました、近代ロシア文学界と詩人でその名を知らない人はは無いくらいです と ここは モスクワ近郊の街です。
先の地下鉄を降りた場所です、 観光客も訪ねると見えてお土産物やも結構有りました が 皆は
この通りの散歩を楽しんでいます、ごらんの様に 車は入れませんでした、スナック を食べたり軽いと言ってもアメリカ人は大食漢多いからもう ランチに 等しいものをほおばっている人も(笑;)。


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この通りは 散歩道と観光客用のおみやげ物やですが ちょっと違って少し値段の張る物が多いです
皆は余り気が乗らないらしいようです とそれよりもっと見たいものがあるんです。
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そうです この スタチュー を 観に来たのです。
一番目のは プーシキン が婚約者 ナタリーア と結婚式の時のものです。
プーシキンはもっと細面ですが 本物は、 ナターリア も もっと細面ですね、このナターリアはモスクワでは 美貌の持ち主でして沢山の男性に思いを寄せられていました、又 プーシキン の祖父は ピヨートル一世 に寵愛された 黒人奴隷上がりの エリート軍人でした、それで少し肌が白系ロシア人とは違うのです。 しかし その才能は 類まれなる 詩 と 文学に表されて非凡な
人でした が 妻 ナターリア に執拗に言い寄る フランス人、ジョルジュ ダンテス と 決闘の結果 ピストルを2発 胸に受けて決闘の2日後に亡くなりました、その時に プーシキンは 享年 38歳でした と この才能を 決闘ごときで失ったのは勿体です、この ダンテス はナターリアの姉の夫でもあったのでした。
なを ナターリア は19歳で プーシキン と結婚して 6年間の間に 4人の子をもうけました、
夫亡き後は 皇帝 ピヨートル皇帝のもとに仕えて 少しの間は人の口の端に 皇帝の寵妃ではないかとうわさをされて居ましたが 後に皇帝の近衛軍の将校と結婚をして、皇帝からも祝福されたそうです。
又 この ナターリア と プーシキン の間に生まれた 長女マリアは ”トルストイ” の
2大長編小説 のひとつ 「アンナ カレリーナ」 のモデルと言われています、もう一つの 長編小説は 有名な「戦争と平和」ですね。
この映画は観ました アメリカ版ですが オードリー ヘップバーン と メル フアラー 共演でしたね、メル の素晴らしい軍服姿にうっとりしましたし、又 ヘップバーン の可憐な美しさにははっと知る思いでした、 又 最近では アメリカ版 「アンナ カレニーナ」 は ケイラー ナイトリー で撮影があり 又観たくて DVD を最近 WALL MART で 5ドルで買ってきました、昔 この二大長編小説 を10代の終わりごろに読破しましたが もういまは駄目です、大体名前が覚えられない もう面倒になって諦めです。

2番目は何処の若者もお国柄は変わらないと思います 自分たちの 恋の行方の幸せを祈ってかな
ハートのマークだらけ。

3番目は 画像からお借りした ナターリア プーシキナ、本当に楚々とした美貌です。
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まだまだ続くこの散歩道です 両側には ソフト アイスクリーム屋さん や スーパー マーケットも有って その中に おすしの 持ち帰りやの店があったのですが 私はロシア語読めなかった
丁度 その時に モスクワ在住らしき男性が 2人 の友人を案内して歩いて居たので店内を
貴方は 日本人ですか と英語で聞きましたら そうだと言いますので あそこに有るおすし屋の看板に何時に開店と書いてあるか教えて下さいと頼みました、彼は読んでくれ教えてくれましたが
ちょっと変わった人と思われたかな~、私は一人旅を良くしますからこの様な事は当たり前に考えて助けて頂きます。

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by ustomi | 2014-02-09 13:47 | 2014年 2月!!

モスクワの地下鉄は美術館;

到着 と 乗船 をした朝の事です、ガイドがこれから モスクワの地下鉄駅めぐりをします。
と皆を引率して(希望者だけ)出掛けました、最初にモスクワの地下鉄の駅構内はまるで 美術館ですと言われて 半信半疑で行きました、先ずは電車に乗り各駅で降りまして、その ホームや構内を見て驚きましたね、沢山の美術品や彫刻が有るのではないですか、皆駅によって テーマ を決めているようです、大理石を使用している駅、彫刻が主な駅、また通路も見事な彫刻が彫られているんです、 3つくらいの駅を乗り降りしながらその度に歓声が上がって居ましたね、アメリカでは この様な綺麗な駅は余り見ません、 只 NY の セントラル ステーッション、 LA のユニオン
ステーッションなどは昔の面影を色濃く残して芸術と言ってよいくらいです と 珍しいものを見ました。

この後は 観光の通り や 詩人の ”アレクサンドル プーシキンの生まれた街に行きました
それは 次回でご紹介します。
 


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ここが 通路 と 入り口、切符売り場です。
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最初の駅に降り 彫刻の素晴らしさに感嘆です!!。
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次の 駅の構内と ホーム です、又違った模様や 電灯のデザイン、絵画 が並んでいます。
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最後の 三つ目の駅が一番素晴らしいく思いました、この 大理石彫刻、 でも おじさんが呆然と座っているんですね、もしかすると この人は ホームレス ではと思いました、モスクワは
冬は 零下40度になるそうですからどうして過ごすのかな~と思いました LA は暖かいですから
各州から ホームレス が来ます 実際何人もの人に Midnight Mission の場所を フリーウエイのそばで聞かれました、きっと寒い他州からの移動者なのでしょう。

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最後に 地下鉄を降り地上に上がったら 花を売ってる女性が居ましたと アメリカ と変わらぬ風景です。
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by ustomi | 2014-02-05 07:59 | 2014年 1月!!