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北海道は 稚内、利尻島、礼文島への旅;#2

さて 今日から( 6/3)は待望の 利尻島へ出発、 稚内の港から利尻島までは約 1時間40分の船旅です。

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稚内港の待合室です、ホテルから タクシーが無かったので歩いて行きました、なんと突風に煽られて一歩進むことが出来ません、砂埃は舞うわ、風で色々なものが飛んでくるわですごい目に会いながらの 稚内港着、ホテルからそんなにないからと言われて歩いて怖い目に会いました。
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遠くに見える 船がこれから利尻島に向かって航行する「ハート ライナー」です、この船舶会社は
利尻、礼文、又は 稚内→利尻、→礼文、と色々なコースを廻る船便です、忙しいお方は 稚内→
利尻→礼文→稚内 と一日で廻ってしまう旅行者も居るようです、現に私が最初に宿泊した 利尻の宿に朝の5時ごろバスが迎えに来て出て行った旅行者の一団が居ました 宿の方に聞いたらこれから
利尻島、礼文島、稚内 に帰る人々だそうで夜は遅くに稚内に着くそうです、私達の様に一島一泊なんて悠長な方達ではないようです。
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待合室に飾って居ます、キャラクターです、特に 礼文島は本当に 5月から10月までの期間しか
ホテルはなく、皆宿は10月いっぱいで閉めるそうです。
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ハートライナー の船内の座席と様子です 私達知らなかったので後からゆっくり乗船したらもう皆さん足を床に伸ばして座る場所が無かったのです、これはちょっとオドロキデス が船首の方に探しに行ったら空いていて助かりました、船首は揺れが大きいので船酔いがするのでしょうが おかげさまで私達は二人とも20年以上のメキシコにての釣り船で鍛えていますから何ともなかったです。
これからの1時間40分の利尻島への旅の始まりです、付け加えますとこの席部分は土地の人々が
働きに行く人たちでした。
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遠くに今離れた 稚内の街や山が見えます 後日この山の後ろ側にある 日本列島最北端の「宗谷岬」に行きます がそれは又後でご案内です。
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波がしらを上げて 船は一路 利尻に進んで行きます。
そのうちに待望の 利尻富士が遠くかすかに景色の中に浮かんで見えてきました」、風は寒くないですが未だ船内から出るのはチョットと言います気分で窓越し写した為に水滴が....。





利尻島 で初めて訪問の 「姫沼」です 画像に説明文が書いてあります、周囲 1.2キロの距離なので歩いて廻ることが出来 また遊歩道が設備されていますかららくちんです、相方は膝が痛いと言って バスのパーキング場にある 食堂で ホタテの焼いたのと ビールでご満悦です、この様に
何にも興味が無い人は知りません、マッタク....。
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by ustomi | 2014-07-26 14:17 | 2014年 6月!!

北海道は 稚内、利尻島、礼文島への旅;#1

先に掲載の 「ヨサコイソーラン祭り」の続きとと思ったのですが こちらが一番先に来た場所。
この景色で 思えば’遠くに来たもんだ とこの言葉が思わず口に出ました~。
LA→東京→札幌→稚内、日本列島一番北の端ですからね、これから この稚内を拠点に 利尻島、
礼文島、そしてもっともきたの端 {宗谷岬を)順序を追ってお送りします これ長くなるけれど
宜しくお付き合いください。

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グリーン車 のサービス ガール。稚内駅、JR のもっとも北の端の駅舎稚内と道標 をコラージュで。
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稚内駅の建物の内部です、モダンな建物ですね、ここから繁華街までは徒歩2分くらいで何もなく
シャッターの降りたお店ばかり、でも魚の市場、ラーメン屋、魚料理屋はいかにも北の漁業の町らしく沢山有りました。
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JR の 北の果ての終点駅 北緯45度25分03秒うーん 北だなと思いました、
日の出は 3時35分、日の入りは 7時46分。6/2 の記録です。

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可愛い 接客係の女性です 5時間は私達と一緒に旅ですね、雑誌や新聞をグリーン車の客にいかがと聞いています、私は絶対見たことのない ”女性週刊誌”をこの際どんなものかと借りました。読むところ無かった、カメラで撮影に多忙と眠くてね。
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ご覧の様なもの 説明はなしでお分かり頂けます。
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JR 最北端の鉄道線路。泣いても笑っても これから電車はもうない と 言います意味です、右端に円形に見えます ビルでイング は宿泊先のANA Hotelです、この隣に体育館があり温泉設備も有る様でしたたぶん 町営 でしょう。
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ANA Hotel の 部屋から見た 北の海です、この日はお天気が良くて暖かったです、一直線に
海に向かって作られている壁は ”防波堤です” この高さでも波が冬の海が荒れた日越すそうです
近くまで最後の日に行きました が巨大な高さ。
近くに見えているのは 海上巡視艇ですね。

Published by デジブック
デジタルブックで仕上げた 札幌から稚内 5時間半の記者の旅の風景です、説明文が書いてあります、是非読んで頂けたらと思います、今は季節が良いですが 冬の雪と寒さはことのほかと思います
目に映る新緑はすがすがしいばかり。

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by ustomi | 2014-07-11 15:24 | 2014年 6月!!